立ち仕事で腰痛が大変です

私は年末年始の短期バイトで何度か郵便局で年賀状の仕分けをしたことがあります。一概に仕分けと言っても、ポストに投函された年賀状を紙質やシールのあるなしなどの種類ごとに仕分ける作業、郵便番号見て番号ごとに棚に振り分けていく作業、市内宛の年賀状の町名ごとに仕分けていく作業、字が不鮮明な年賀状をパソコンで文字化していく作業など沢山あり、その日によって担当箇所が変わることもあります。パソコン作業以外は立ち仕事でしたが、基本的には同じところに立ちっぱなしが長時間続くので、腰がとてもきつかったです。私は歩き回るような仕事しか経験がなかったので、同じ場所に立ち続けて上半身だけしかほとんど動かない状況が苦痛でした。慣れている方なら平気だとは思いますが…。これは郵便局によるのかもしれませんが、パソコン作業は座って出来るのですが、シャッターが開いたままになっている場所での作業だったので、寒さが堪えました。上着を着ることも許されましたし、近くにストーブも置いてくださっていたのですが、それでも凍えながら作業をしていました。しかし、全ての作業において、何時間に1回か5~15分の小休憩が貰えたので有難かったです。私としては今まで経験したバイトの中では、一番楽でした。

立ち仕事が大変です

年末年始に郵便局の仕分けのアルバイトをしていました。面接の時点で、「ほとんど立ち仕事になりますが、大丈夫ですか?」と聞かれます。それに「大丈夫です。」と答えると採用されました。実際に仕事が始まってみると、立ち仕事ではない仕事も多少あるものの、ほとんどが本当に立ち仕事でした。お昼から夕方までのシフトなら少し足が疲れたなぁくらいで済むのですが、朝からのシフトの場合、足だけでなく腰や肩、首なども痛み始め少しつらかったです。仕事内容としては、ずっと直立不動で立っているのではなく、横移動があります。具体的には、目の前に靴箱のような、郵便番号の書かれた棚があり、そこに一枚一枚年賀状を分類していくのが主な仕事です。ポストに入れられた年賀状が郵便局に回収され、その年賀状に書かれている相手先の郵便番号を見て、目の前の棚に書かれている合致する郵便番号のスペースに分類していくという仕事です。
それを長時間続けていると、郵便番号ばっかり追っている目が疲れてきたり、棚の番号を探している首が痛くなったり、横移動で腰や膝が疲れてきます。立ち仕事ではない仕事もありますが、それもパソコンで郵便番号を打ち込むものだったりするので、結局のところは目が酷使されます。

黙々と棚に振り分けが大変です

私は以前に郵メイトといって深夜帯の郵便物の振り分け作業をしていたことがあります。勤務時間は夜の9時から翌朝の5時までの八時間勤務でした。私が振り分け作業を担当していたのは、大阪の集配拠点の郵便局で、全国各地から大阪へと配達される郵便物があつまる大きな郵便局でした。現金書留などの特殊郵便物の仕分けをしていました。勤務時間中は郵便番号別に分けられた棚に向かってひたすら振り分けていくのですが、コンテナ一杯に入って到着する現金書留の束を左手に持ち一瞬で郵便番号を認識して、右手で棚にいれていきます。「えーっとこの番号はなにくだろう?」などと悠長なことはしてられません。瞬時に棚へとほりこんでいかなければ、終わりは見えてこないのです。見るのは郵便番号だけです。棚はもう感覚で識別して入れていきます。棚のセンターに体をおき後の棚の場所は体で覚えていきます。この棚の位置が体に染み付くまではただの足手まといでしかありません。振り分け作業を時間内に終わらせなければとなりの郵メイトに手伝ってもらわなければいけなくなるわけです。それは裏を返せば自分も手伝うと言うことです。これを八時間深夜に行うのはなかなか大変な仕事でした。