精神的ストレスが大変

データ入力のバイトをしていてきつかったところは、すべて精神的なストレスによるものでした。まず単調な作業の繰り返しになることが多いので、時間が経つのがとても遅いです。何度か時計を見るたびに「まだこれだけしか時間が経っていないのか」と感じていました。入力バイトをフルタイムでしていたので、1日がかなり長く感じられました。仕事をたくさんしている気分になり、気持ち的にしんどくなりました。また、気分転換になるような出来事が仕事中に発生しにくいです。周りのみんなも黙々と作業をしているので、コミュニケーションをとることもなく、ずっとパソコンに向かっているだけです。人付き合いの煩わしさがないことはメリットですが、ずっと入力をし続けていると、だんだん気が滅入ってきてしまいます。さらに、このバイトをしていて得られるやりがいがほとんどありませんでした。よく、仕事はしんどいけどやりがいがあるから頑張れるという言葉を耳にしますが、この入力バイトの仕事は、なかなかやりがいを感じることができません。お客さんから感謝されたり、自分のスキルが上がることが少ないところが、きついと感じました。このように、入力バイトのきつい面は精神的なものが多かったです。

目が痛く大変

データ入力のバイトをしておりました。内容は、医薬品マスタのデータ整備です。医薬品は、調剤薬局で使用される第1種医薬品で劇薬、覚せい剤、向精神薬、麻薬、毒薬など様々な医薬品情報あり、17000品目程度マスタが存在しています。その医薬品マスタには、1つ1つの医薬品に対して様々な情報をもっています。たとえば、医薬品に対する一般名情報、請求コード情報、副作用情報ですとか、システムで制限をかけてチェックにかける場合などありとあらゆる情報があります。画像マスタを紐づけたり、相互作用となる医薬品同士のマスタなどシステムに登録する作業があり、1つ1つ正しいか確認をおこなうバイトがあり、データ作成とチェックを行いました。とにかくデータの紐づけに色々な意味や、そのユニークなコード(仮の外部キー)など様々があり、コード体系の理解、文字型が数値型かなど、様々なテーブルとの紐づけされているマスタが正しく整備されているかのチェックを行いました。頭を使うこともさることながら、理解と細かいデータの結びつきからチェックにエクセルやアクセスを用いて各薬品に対する付加情報をチェックする事について、とても細かい作業のため目が痛く苦労した経験があります。

目が疲れて肩も凝るので大変

大手保険代理店で、顧客情報の入力をする仕事内容でした。エクセルに名前や住所を入力する単純作業なので、特別なスキルは不用でした。数日間の短期アルバイトだからなのか、指定された時間に職場へ出勤すると、担当者不在の上、デスクやパソコンも用意されていませんでした。他の社員が迷惑そうに対応してくれましたが、担当者以外はわからないとの事で、ぼんやり事務所の隅で待っていました。そのうちに担当者が来て入力作業を始めましたが、入力するリストの文字が凄く小さく読みづらいものでした。誤入力は許されないので、真剣にリストを見ながらの作業となりましたが、30分もたたないうちに、目が物凄く疲れてきました。コンタクトを使用している人は、しょっちゅう目薬をさしていました。この作業を8時間も続けることを考えていきなり嫌になりましたが、しょうがないので何とか作業を続けました。初日に頑張ったので、あと一日で自分に割り当てられたリストは完了しそうだったので、目の疲れ、肩凝り、そして単純作業につきものの、午後の睡魔と闘いながらひたすら入力を続けました。簡単だし、快適な室内での仕事だったので思わず飛び付いてしまいましたが、とにかく疲れ果てたアルバイトでした。