接客中が大変です

ファッションが好きな方なら誰もが1度は働きたいと思う場所がユニクロだと思います。高品質低価格で販売するのが売りのユニクロですが、ユニクロでのアルバイトを経験しましたがアルバイト中にこれはきついなと思った体験です。私が何よりもきついなと感じたのは接客中にて様々なお客様からの問い合わせを受けることです。大型店舗でアルバイトをさせてもらいましたが人手が間に合っておらず、私1人に対しても5人から10人のお客さんがいちどに問い合わせをしてくるのです。アルバイトの私にはなかなか裁くことができずモタモタしておりお客様を待たせるといった結果になってしまったこともあります。人手不足の問題も浮上してきましたが、接客中のお客様の態度もきついなと思う事でした。クレームを言ってくるお客さんの中にはいますのでその対応をしていると暴言や、罵声等を浴びせられることもしばしありました。優しいお客様ばかりではないと言うこともあり接客中の私たち自身の態度が気に食わないと言われるお客様の中にはいらっしゃいます。極力気をつけているつもりですが、思ってもいないことを指摘されるのはかなりきついと思いました。お客様相手の仕事のため接客がとてもきつかったと感じました。

規定が非常に多く融通がきかないバイト

大学生の頃、ユニクロでバイトをしていました。私が働いていた店舗は、観光地に近くかなり大型の店舗でした。英語が話せる私は、外国人観光客の対応ができるからという理由で雇われました。実際にユニクロで働いて感じたことは、かなり規定が多いということです。ルールがたくさんあり、たくさんいる従業員がきちんと組織化されているのは、いいこともあると思います。しかし、学生だった私にはかなり窮屈に感じました。シフトは数十分ごとにすることがきっちり決められています。そして、従業員の動きはきっちりマネージャーに監視カメラで見られています。なにか問題があったり規定に反していると、イヤフォンとマイクが渡されているので、それで注意や指示がすぐにとんできます。ですので、働いている数時間は一瞬たりとも気を抜くことができません。また、ブラックバイトなどと噂されていることから、あまりアルバイトとして人気がないのか、いつも人手が足りていませんでした。マネージャーや社員さんは残業時間や仕事量が非常に多く、疲れ果てている感じがしました。アルバイトの私でも、学校のテストやサークルなどの都合があるので、休みの希望を出しても、「もっと働いてほしい」と言われることが多く、シフトの融通がききにくいバイトでした。

マニュアルがしっかりしすぎてて大変です

大手企業なだけあってか、マニュアルに従事しすぎているところがあり、規則やマナーなどが厳しいのがとてもキツかったです。自分がバイト中に身に付けるものはもちろんユニクロで統一するのはもちろん、目玉商品や新作などはいち早く購入して着用することが義務付けられていました。アパレル業ではありますが、髪の色、長さ、ネイル、アクセサリーなどの制限もとても厳しかったです。また、接客においてのマニュアルも大まかなものではなく、お客様のケースに応じた1つ1つの対応の仕方があり、言葉遣いなども矯正されました。社会に出る上で身だしなみやマナーはとても大切なことなので、為になる経験ではありましたが、それまで居酒屋さんなど割とフランクな接客業ばかりをしていた私には、ガチガチのマニュアルはとてもきつく感じました。また、他のアパレル業に比べて、子供からお年寄りまで幅広い年齢層、男女関係なくいらっしゃるのでとても、その接客方法は一律ではなく、お客様それぞれに合わせた話し方などが求められました。マニュアルがしっかりしているものの、やはり人間相手の仕事ですから臨機応変さも求められるので、どこまでマニュアル通りに進めれば良いのか、自分なりにある程度臨機応変に対応すべきなのか、慣れるまでとてもその境界が分からず大変でした。