売切商品への問い合わせが大変です

タワレコでは多くの商品を取り扱っており人気の歌手から、懐かしい歌手まで多くのアーティストのCDやDVDを取り揃えていますが、アルバイトをしている中で体験したきつかった話です。人気アーティストのCDやDVDの発売日には多くのお客様が来店をして大入をしてくれます。即日完売といったことも多々あるほどです。そんな中で売り切れになってしまった商品への問い合わせ内容がとてもきつくお客様の口調がとてもきつい口調や取り寄せして明日ほしいといった問い合わせ内容などがほとんどです。取り寄せして明日入荷と言った事は人気アーティストのCDやDVDでは100%と言っていいほど不可能に近く他店からの取り寄せでも在庫切れの店舗が多く入手不可となっている場合が多々あります。そんな時にどうして在庫がないのかどうしてもっと在庫を補充しておかないのかといった内容を罵声とともにお客様から言われることがありバイトをしている最中でそういった対応はとてもきつかったです。接客業のため反論をすることもできずただお客様の問い合わせ内容に一斉に謝罪と説明を繰り返して対応におわれることが精神的にストレスになってくる部分もありとてもきつかったです。

イメージとは違いきつい所が多く大変です

タワーレコードのバイトできついと思うことはたくさんありました。まず、バイトという立場でありながら仕事は社員並みにこなさなければならないという点にありました。バイトというと気軽なイメージかもしれませんが、タワーレコードでは違います。バイトとして入るのも人気ががあるために狭き門です。それで入ってきたのだから、ということなのでしょうか。また、音楽に関わる仕事だということで良いイメージがありますが、基本は接客・販売業です。お客さんの対応が第一です。いくら音楽好きとは言っても知らない音楽のことの方が多くあります。時にはお客さんの質問がまったく分からないこともあります。そのたびに知識不足も感じます。また、取り扱っているもののほとんどはCDは本など、重たいもの、細かいものを搬入して並べて…という繰り返しです。しかも丁寧に扱わなければなりません。また、店舗の営業時間も長く、夜遅くまであるために拘束時間も長いです。その間ずっと立って接客か商品のことをしているので、どちらにしても体力的にきついと感じることも多かったです。このように、華やかな音楽関係の仕事というイメージの割にはきついと感じるバイトだと思います。

忙しい時と暇な時のギャップが大変です

若い頃バイトをやらさせて頂いたのですが、私が1番きついと感じたのは忙しい時と暇な時のギャップです。お客様が多い週末などは色々な問い合わせがあったり、レジもバタバタしてたりで仕事的には時間が経過するのも意外と早く、そこまで苦ではなかったです。ただ忙しい時の急遽の品出しは辛かったですが。平日のお客様が割と少ない日は時間の流れも遅く感じ逆にきつかったです。仕事内容もポスターを丸めたり、店内のPOPを書いたり。私は他の人と比べて、手が不器用な方なのでポスターを丸める作業を長い時間やらされたのは意外ときつかったです。とは言ってもその仕事は何とか遅いながらもこなせたのですが、やはりPOPを書かされた時は冷や汗ものでした。今までそんな事をやった事もなく、先程述べたように手が不器用なので、他の人より上手く書けるわけがありません。ただ任された仕事はしっかりとやりたい方なので、自分なりにではありますが、時間をかけながらも一生懸命書き上げたのですが、やはり予想通り却下となりました。忙しい時はお客様の対応等で動く時間が長いのであまりきつくはないですが、私的には暇な時の時間の流れや、事務作業的な時間が逆にきつくて辛く感じました。