寒さが大変です

冬休みを利用して、長野にあるリゾートホテルのアルバイトに約3週間ほど行いました。もともとスノーボードが好きで、リゾートアルバイトの募集要項にゲレンデが使い放題と記載があったので、これはとても良いと思い応募し、アルバイトを始めました。業務内容としては、接客業がメインで、朝食や夕食の配膳、皿洗いが主な業務で、プラスアルファホテル内の清掃などもやっていました。最初は業務内容も慣れていないものであったため、緊張感を持ちつつ作業を実施していましたが、だんだん慣れてくると、寒さが尋常じゃないくらい厳しくなってきました。朝食や夕食の配膳作業においても、水仕事のため、いろいろと水に触れる機会がありますが、室内であっても気温が低かったため、大変寒い思いをし、手にひび割れができるくらいでした。また、生ごみ等は外のごみ箱に捨てていたため、外に出るだけでとても寒い思いをしました。私が行ったホテルだけかもしれませんが、あらゆるところですきま風を感じ、とても建物の中にいるとは思えないくらい風が吹いており、常に寒い思いをしていました。休みの日には思う存分スノーボードを楽しむことができましたが、普段の業務が大変寒かったため、寒い場所に耐性がある方以外はあまりおススメできないアルバイトです。

周りに何もなさすぎて大変です

冬場に某スキー場でアルバイトをしていました。当時の私はスノボをやっていて、上達したいという思いからスキー場でのアルバイトを申し込みました。仕事はスキー場にあるレストランで調理補助、皿洗いなどの雑用でした。仕事に関しては特にきついこともなく、淡々と仕事を終えてナイターで滑って1日が終わる充実した日々を過ごしていました。休みの日も最初は1日中滑っていたのですが、だんだん飽きてきてしまい街へ遊びに行きたいと思うようになってきました。ところがそのスキー場は山奥にあるため、周りには山しかありません。滑れるというだけで来てしまったので、周りのことなど何も気にしていませんでした。山を降りて街につくまでバスで1時間はかかります。その街も中途半端で、お店が少なくショッピングモールといったものも当然ありません。ショッピングモールへ行くには更に1時間ほどかかるため、移動だけで往復4時間かかります。それでもショッピングモールへ行きたいと思い、更に1時間かけてそこに着き、なんとか堪能して、さて帰るとなった時に問題が発生しました。割と遅くまでいたので、帰りのバスが途中までしかありません。山奥なので、夜もバスは早く終わっていたのです。しょうがないのでバスで行ける所まで行って、そこからタクシーに乗って帰りました。山奥でのバイトというのは娯楽が少ないため、休みの時は苦労するということに気づかされました。

プライベートな時間が全くないのが大変です

学生の頃一人暮らしをしていた私にとって、リゾートバイトは魅力的な仕事に思えました。無料で住むところを提供してもらえて光熱費等もかからず、食事は格安で食べられる。その上休憩時間はリゾートバイト先の温泉に入れるということで、ワクワクして申し込んだのですが実際行ってみると想像よりはるかに大変でした。リゾートバイト地はあり得ないほど混んでいて、勤務中はフル稼働しっぱなし。ちょっとでも息を抜く暇なんてありませんでした。ようやく巡ってきた休憩時間も、とても温泉に入る気力なんてなく部屋で横になるだけ。ただこの部屋というのが、他のリゾートバイトスタッフさんと相部屋だったので全然休んでいる気になれませんでした。部屋にテレビが置いてありましたが私が勝手に番組を決めるのも気が引けて見ることができず、かといってシーンとした空気も気まずかったため寝たフリをしたり近くのコンビニで時間を潰したり。相部屋のバイトさんは私より少し年上で悪い方ではないのですが、同じ部屋になったからといって急に打ちとけ合うのも難しい話。お互い気分を害さない程度の距離を保つので必死でした。また勤務時間外も他のスタッフが忙しそうにしていると楽しむのも悪くて遠慮がちな行動ばかりしていました。そんなわけでプラベートの時間なんて全くなかったです。