品出し、荷ほどきが大変です

無印良品のバイトは担当箇所が決まっているため仕事自体はそこまできついことはありません。レジ打ちや接客の時も無印のお客さんは比較的話しやすい人が多いので楽にできます。しかし一番きついことといえば開店前にスタッフで行う品出しや荷ほどき作業がきついです。無印良品の品物は食べ物からベッドや冷蔵庫などの家具家電まで様々あります。大きなものは取り寄せ商品などになるため品出しなどがないのですがテーブルや椅子、棚などの比較的小さな家具家電などであれば店内に品出しをしなければなりません。多くの品物を開店前までに全て品出ししなければならないのはとても体力が必要で、時間にも追われるため朝からバイトのシフトが入っているときはとても大変です。朝だけではなく品出しは1日中注意しなければならないので油断は禁物です。また品物が非常に多いためどこに何を出すのかの把握をしっかりとしておかなければなりません。社員がいたりバイトのリーダーがいるので一人でやらなければならないということはほぼありません。しかしバイトの人数が少なかったりすると時間との勝負もあるので大変です。段ボール箱いっぱいの品物を出したりしなければならないので結構な体力が必要になります。

無印良品できついのは主に3つ

無印良品のバイトできついところは主に3つありました。まず最初に、お客様の対応で忙しいというところです。無印良品はだいたいが大きな駅近くに店舗を構えていて、休日だけではなく平日も多くのお客さんが来ます。比較的空いているのは平日の午前中ぐらいで、休日などは終日込み合っていてレジやお客様対応などで忙殺されてしまい休む暇もありません。特にレジが混み合うとすぐに長い行列となってしまい、お待たせするのも心苦しく混み合って大変なので必死でした。次に、大物の商品も多いために肉体労働が多いということです。搬入や棚卸など、重たいものを持って店内と倉庫を往復することも多く、特に大型店では広いために大変でした。無印良品というと雑貨のイメージもありますが、家具なども多く、1人で運ぶのも大変というようなものも多くあります。体力なしには仕事を続けることがきついと思いました。女性であっても体力が必要とされます。最後に、商品数の多さです。生活雑貨から洋服、家電、家具、食品などまで無印良品で扱っている商品数は非常に多く、年々数が増えてきています。全部を把握している人も少ないぐらいです。膨大な数を覚えいかなければなりません。

扱っている商品の種類が多くて覚えるのが大変

無印良品は衣類や文房具、化粧品に家具家電製品と扱っている商品の幅がとても広いので、商品を覚えるのも品出しも発注するのも大変でした。店頭で売れている商品を品だしするのですが、段ボールがどれだったかわからなくなってしまい、お客さんをお待たせしてしまう。発注するときに間違えた商品を多く発注してしまうミスをしました。また、お客さんからこんな商品はありますか?と聞かれたときに、覚えていない商品だった為、ありませんとお伝えしてしまいクレームになってしまいました。一度覚えても新商品が入ってくるので、アルバイトに入る前に事前に確認するようにしています。また、なくなった商品もきちんと確認するようにしてからはミスはなくなりました。また、ホームページにのっているものを確認することも大切です。商品が多いと大変ですが、色んな商品に囲まれて仕事するのは飽きがこなくてとても楽しいです。それに、コアなお客さまが多くて、販売するときもお客さまから学ぶことも多くてとても勉強になります。そして働けば働くほど無印良品の商品が好きになり、知りたい気持ちになっていきます。気がつけば化粧品は無印良品のを使っていたり、無印良品のものを使いながら楽しくアルバイトをさせてもらっています。