少人数のときに重なるパソコンフリーズが大変です

快活クラブではネットゲームを置いていて利用する人も多いので、自然とパソコン関係の不具合でお客様がスタッフを呼ぶことがあります。私はネットサーフィンは好きなもののネットのつなぎ方やパソコンの不具合(フリーズや起動しない)などには疎く、基本的な使い方や、フリーズ時にする最低限の対応は分かるものの専門的な言葉が分かりません。パソコン不具合時の最低限のマニュアルをしても正常通りにならないときは完全にお手上げ状態です。それでもやはりお客様にはそんな事情は関係のないことですし、サービスを利用するためにお金を払っているのですから「どうしたらいいの?」と聞いてくださいます。それが何度も続けば「どうなってるの?」と当然お怒りを覚えます。ネットの繋がりが悪くなったときは本当に辛いです。そもそもお客様がパソコンを起動していなかったり、携帯の充電のために抜いたコードがパソコンのコードだったからパソコンの電気がつかなかったとかでしたら冷や汗流しながらも笑い話で済むのですが、お客様の操作に何の問題もなくコードも正常でただネットが繋がらなかったり電源さえつかなかったりフリーズしてしまっているときはひたすら平謝り。そういうときに限ってお会計待ちのお客様や料理注文が重なりますのでてんやわんや・・・ということが勤めるなかで何度かあるかと思います。

客食事の提供が大変です

漫画喫茶のバイトは楽そうだと思い快活クラブ入ったので、出入りの激しい店舗での個室清掃、カラオケ、ビリヤードの清掃回数に驚かされました。徹底的に清掃方法を習い、入りたての頃の業務はほとんどが清掃でやってもやっても終わらない清掃にこんなにきついのかと思ったこともしばしばありました。そんな清掃の大変さも知りつつ、それよりももっときついと感じたのは食事の提供でした。私はそれまで飲食店でのバイトをしたことがなかったので、お客様に食事を提供すること自体が初めてでした。食事には1つ1つ丁寧にマニュアルがあり、分量から作り方まで載っているマニュアルに沿って進めていくのですが手際を間違えると色々なことが滞ってしまいお客様に多大なご迷惑をおかけしてしまうのでとてもきつかったです。特に、私は朝方~昼までのシフトだったので、快活クラブで提供している無料の朝食がとてもネックでした。無料なので滞在されているお客様の大半は御注文されます。そして、時間帯も必ず同時刻なことが多く、オーダーが殺到してしまいてんやわんやしながら朝から大量のポテトを揚げることが私の中では一番きつかったです。油の臭いも個人的にとても苦手だったことから、こんなに漫画喫茶のバイトはきついのかと実感しました。

クレーム対応が多すぎて大変です

私は快活クラブで夜間の時間帯で勤務していました。快活クラブのバイトで1番きついと思ったことは、クレーム対応が多すぎるということです。クレームは1番夜間の時間帯が多いです。というのも、快活クラブは24時間営業の為、インターネットや本、アミューズメント目的だけでは無く簡易ホテルとして利用される方も多くいらっしゃいます。そうなると、「隣の部屋のいびきがうるさい」、「入店処理をして入ったブースで知らない人が既に寝てる」などの声が多く寄せられます。別のブースで勝手に寝てる人に関しては起こして、もとのブースに戻せばよいのですが、いびきのうるさいお客様に関しては注意してもいびきは体質的なものなので改善されず、またすぐに「いびきがうるさい」という同じクレームがきます。お客様に「寝るな」とも言えない為、BGMの波の音量を上げてごまかすしかないのですが、クレームが無くなる訳ではなくクレームが来たら何度もそのお客様のところに行き起こさなければいけません。また、夜の時間帯だと酔っ払いも多くなり、手続きをせずに好き勝手にブースやアミューズメントコーナーを移動して正規の手続きをしたお客様から「どうなっているんだ」とクレームが来たりします。酔っ払いなので説明しても逆ギレされることも頻繁にあります。以上のことからクレーム対応が多すぎることが1番きついことです。