お客さんとの連絡作業が大変です

私は以前ホストのバイトをしていました。そこで一番きつかったのは、お客さんとの連絡作業でした。私の既存のお客さんは当時30人、太客(結構お金を使ってくれるお客さん)は3人でさらに新規のお客さんは15人でした。総勢45人の人にラインと電話を頻度は違えど毎日連絡をしないといけませんでした。やはり人によって対応が異なる為、一人一人に合わせながら連絡を取るという地獄の日々でした!ある日太客一人に店に来てもらって更に、既存のお客さん5人を1時間サイクルで回していましたが、もう一人既存のお客さんが急きょ来ることになってなんとか回していましたがなんといっても1日に7人を相手にしているとほぼ誰かわからなくなってきます。ラスト1時間で2人残っていたので「もう少し!」と思っていたのですがまさかのハプニングが!なんと私がお客さんの名前を呼び間違えてしまい、2人いたお客さん同士が喧嘩状態に!なんとかその場を収めて一人ずつアフター(営業時間終わりに遊びに行ったりご飯に行ったりすること)をして、結局家に帰ったのは昼の2時でした。(店が閉まるのが5時)もう体力が持ちませんでした。ちなみに起きたら問題の2人に加え他の既存客のラインが50件以上来ていました。

精神的に辛くて大変です

ホストのバイトをしていましたが、やはり大変だったのは、お客さんを取るということでした。その時はまだホストになって日が浅かったので、自分にはお客さんがいませんでした。なのでナンパでどんどん連絡先を交換して、仲良くなってを繰り返してようやくお客さんができるシステムです。そんなある日いつものように声をかけまくってお客さんを捕まえよう!と意気込んで店を出てしばらく歩いていると、女性3人組に逆に声をかけられました。「お兄さんホスト?」「はい、そうですけど」「お兄さんの店に今から3人いける?」なんとラッキーな展開!!なんと自分がただ歩いているだけでお客さんがくるとは!!ある程度の期間ホストをやっていましたがこんな経験はこの1度だけでした!そこから店に連絡して「今から3人いけます?」「え?お前今出たばっかりだよな?」「逆に声かけられてすごくラッキーでした!」「まあいけるから今から来いよ」そして店に連れて行き3人まとめてだったので他のホストにも手伝ってもらい、その日はスタートからラストまでその3人組の相手でした。その後3人中2人は自分のお客さんになったので良い収穫でした!ちなみにその日の売り上げは自己最高額になりました!

お酒を一気飲みするのが大変です

ホストのバイトをしていました。かなりきつい仕事でした。なのでその体験を書かせていただきます。私は京都の祇園でホストとして働いていました。やはりなんといってもお酒を一気飲みするのが大変でした。お客さんによってはテキーラをショットで10杯なんてのは当たり前でした!私はある日新規で来られたお客さんの相手をしていました。まあヘルプみたいなもんです。私の既存のお客さんが来られるまで時間があったので新規のお客さんを自分の客にしたいと思いヘルプに付いたのですが、まあ大変な客でした。まず「OOです。席に付いてもよろしいでしょうか?」といって付いた瞬間に「テキーラワイングラスで一気してね?」といきなり要求されました!要求をの無視できなかったので一気しましたが、中々苦しかったです!さらに「タランチュラワイングラスで一気ね」と言われ大変でした!(タランチュラとはテキーラの一種でテキーラにミントが加わったもの)。なんとか飲み干しましたがワイングラスに並々に注がれていたので完全に潰れてしまい、既存のお客さんが来るころにはバックヤードでお休み状態でした!なんとも言えない貴重な体験でした。その新規のお客さんは無事に自分のお客さんになりましたが、ホストで一気飲みは避けられません。