荷出しが大変です

業務スーパーの大変なところは荷出しです。ほぼ毎日のように品物が納品されるのですが、その単位が大きくて、基本的には1ケースが10キロや20キロあります。それが何ケースもあるので、かなりの体力仕事になります。物によっては持ちにくいものや運びにくいものがあったり、それを高いところに置かなければいけなかったり。疲労も多ければ腰を痛めたりすることもあります。ですのでこの仕事を長くやっている人は必然的に鍛え上げられた体となっております。それくらいのハードさはありますね。もし腰を痛めてしまったら荷出しの仕事はできませんので、事実上は休暇をとらされます。もちろんその間は稼げないし、復帰するにも結局はまた腰に負担をかけるので気分は憂鬱になってしまうのです。しかも納品されて検品し、棚に並べるか倉庫にしまうまでの時間も決められているので、間に合わないと上司にも怒られます。そしてその地点で体力はもう残ってないので、残りの業務には支障が出てしまうのです。体力に自信のある人はやっていけるかもしれませんが、そうでもない人には修行の場所くらいに思っていた方が良いかもしれません。最初は筋肉痛も毎日のようになっていました。帰ったら直ぐに寝てしまう日々です。

品出しが大変です

私は特に品出しがきつかったです。業務スーパーはお店の中も広いしそれに毎日の店に出す、お野菜とかお肉だったり、賞味期限チエックしながら、物を並べないといけなく座ったり、立ったりの作業が多かったです。それに一日でだいたい2時間に一回は店の中を周りまた物を補充しなくちゃいけない物をチェックしたり、山盛りに物が積まれてる所もあるので、品出し担当すると、チエックしないといけませんでした。仕事が終わっても直ぐ帰れるわけではないのでスーパー終わっても明日の準備しないと駄目でした。例えば何が今日一日で何が売れて何が残って賞味期限いつで、何処に何をどのくらい、必要でどのくらいかをいつもお世話になっている業者の方に頼んだり、その後は賞味期限、生物で有れば色が変とか、野菜とかわ傷んできたとか振り分けながら台車にダンボール積んで勿論店が終わった時間なので薄暗い電気と懐中電灯持ちながら、一人で作業します。いつも来る業者さんが来たら荷物を降ろしてもらい、伝票にサイン貰って私は数を数えて、台車に積んで明日の準備するまでが品出し担当の仕事でした。私が居た業務スーパーは社員さん、私も含めパートさんの人数が少なく一人で二人分動かないといけませんでした。

お客様の態度が大変です

業務スーパーの中でも飲食店用の業務スーパーにバイトしていたときはキツかったです。お客様のほとんどは飲食店を営んでいる方や働いている方なのですが、そのような人たちはなぜか常に急いでいるのです。店内では少々小走りぎみで移動する方もいるくらいです。そうなりますと困るのはレジなんです。新人でレジについたときは慣れていないのでどうしてもスピードが遅いのです。そうしますとお客様も明らかに早くしてよと言わんばかりの態度に出るのです。時にはハッキリと「もう少し早く」と言われることもあったりして。お客さんは常連が多いので、慣れてるレジの方は軽い世間話でもしながらスピーディーにやっているのですが、基本的には皆淡々とやっています。もちろん慣れてしまえばそんなに辛いことも無くなるのですが、最初のうちは大変でした。商品もたくさんあるので、たまに商品のある場所を聞かれると答えられないときもあります。それもそれで半分怒っているような態度をとられたりと。お客様が皆そのような感じでもないのですが、とにかく急ぐ方が多いのですね。慣れるまではとにかく早く終わらせることを常に意識しながら、お客様になるべく嫌な気持ちにさせないように頑張るしかないです。