毎月変わる商品を覚えることが大変です

GUはユニクロなどに対抗するべく最近は大きく商品の改善を行っています。なので早ければ1か月の間に二回も新しい商品が入ってきてその商品を覚えてお客様に説明もしなければなりませんし、多いのが何回か前の商品があるかなどを聞かれることもあり覚えていないとお客様を待たせることになります。なので商品を覚えることが本当に辛いです。他に辛いことと言えば、最近は人員削減と言う事もありどんどん減らされその分一人の作業量も増えて残業も増えています。残業代は最近のニュースにも未払いなどと言う事はなく、きっちりと支払われています。特に最近はセルフのレジになりまだお客様に慣れてもらっていないので、毎回説明するのも大いに負担になっています。若い方はもうすでに覚えてくれている人もいますが、年配も方には9割近くで説明しなければなりませんし、あと半年以上はこの調子と思うとそれだけでも辛く感じます。人員削減している分、意見発表などで当たりやすくもなりバイトなのにそこまでさせられるのも辛いところではありますが、バイトで社員になった方もいるのでそのためだとは思いますが、社員なんかになりたいと私は思ったことが無いので本当にいい名悪だと感じています。

接客研修が大変です

私がアパレル業でアルバイトをするのはguが初めてでした。ですので、アパレル特有の接客マナーがままならず困っていたのですが、guでは接客研修がありました。実際に現場に立つ前と現場に立ってからの講習の2つがあり、どちらもguでアルバイトする際の技術を学べます。特に現場に立ってから行われるOJT研修が一番辛かったです。OJT研修では、挨拶の仕方や接客の仕方など接客業としての基礎的な部分から叩き込まれました。それ以外にも、基本方針・3つの約束・販売6大用語などを暗記させられます。これらを完璧に暗記しないことには実際の店舗で働くこともできませんでした。朝礼などでこの暗記したものを唱和させられるので、とてもプレッシャーに感じました。これを失敗すると、周りの他の人にも迷惑がかかるので、アルバイトだからといって手を抜いたりすることはできません。一度失敗した人を見たことがあるのですが、その時の重い雰囲気は見ていて辛いものがありました。それ以降、講義式の研修やOJT研修は気を抜かずにやり遂げましたが、研修がきつい反面、それらは自分の血肉となって将来的に役に立ちました。研修がきついので私と一緒に入ったアルバイトの方はどんどんやめていってしまいましたが、それを乗り越えて仕事内容に慣れればアルバイトとしては楽しく感じました。

シフトがあってないようなもの

以前、guで働いていたときのことですが、キツいと思ったことはシフトがあって無いようなものでした。元々はしっかりシフトが組まれていて、シフト表だけ見ればなんの問題もありません。しかし現実はシフト通りにはいかず、当日になって時間の延長を頼まれたり、ひどいときは休みの日の前日に連絡が来て、「明日、出てくれないかな」と頼まれることもよくありました。その延長したぶんや、休みの日に出勤したぶんはもちろん給料は出るのですが、結構なシフトの変わりようなので普段の予定がたてづらいのです。もちろんシフトの変更を頼まれても断ることはできます。しかしそれは後々に影響が出るという後味の悪さが残るのです。この職場では淡々とドライで、肝の座った人でないとまともに働けないのかなと思いました。何でここまでシフトが安定しないのかを探ってみたら、どうやら他のバイトの子が急に来れないとか体調が悪いと言って早退したりしているのです。今となってはバイトのマネージメントもなってないのかと思う次第です。とにかくバイトの人数が多くて、週一で二時間程度しか働かない子などもいます。そんな子は正直そこまで期待できないでしょうと私も思うくらいですが、それを社員さんに言っても仕方ないので、とりあえず私も半年でやめました。