終わりが見えない深夜残業が大変です

閉店後の残業作業が一番キツかったです。理由は、いつ帰れるか分からない作業が定期的にあるからです。まずよくあるのが、レンタル商品のセールをした時です。レンタル料金を下げてDVDやCDなどのセールをするのですが、そのセールの数日後に大量のレンタル商品が返却されます。返却されたレンタル商品は、ジャンル毎に分けて店舗のバックヤードに一時保管をして、その後返却班が売り場に棚戻しをするのですが、大抵営業時間内に返しきれません。そこで閉店後にみんなで協力して棚戻しをするのですが、普段返却を担当していないバイトが手伝っても、レンタル商品の返却ケースの位置関係が分からないので手間取ってしまい、なかなか終わらずに深夜まで残業する事になります。かといって、バックヤードに返却されたレンタル商品を残したままにしておくと、早番からブーイングが来るので返しきらなければいけません。また、半年に一度の棚卸し作業も深夜残業でキツかったです。要は店の商品を全てバーコードスキャンして、パソコン上の在庫の数と実際の商品の在庫を照らし合わせます。しかし、スキャンし忘れているエリアがあり、パソコン上の在庫と大きくかけ離れている数量になってしまうと、原因究明にかなり時間を費やしてしまいます。もちろん、ミスをした担当者はみんなからブーイングです。特に中古本はバーコードが付いていないので、担当者が目で見て数量を数えます。よくダイナミックに数え間違えをしてしまう担当者がいるので、要注意エリアです。シフト制なので、セール後や棚卸しの時に意図的に休むこともできますが、みんなの目を気にしてしまうと難しいかもしれません。

思った以上に細かい作業が多いので大変です

私は数か月間ですが限定的にゲオでアルバイトしていました。私自身もプライベートでよくゲオを利用していました。働いているスタッフの人を見た感じでは「肉体労働ではなさそうだし、結構楽かな」という印象でした。しかし実際に働いてみると、想像以上に細かい作業が多いと感じました。肉体労働に関しては想像通りそれほど、きつい事はありませんでした。納品された商品を陳列する際も重い物を運ぶということは、ほとんどありませんでした。しかしDVDやゲーム機、スマホなど買い取ったものをクリーニングする作業は正直細かくて面倒だと感じました。後は返却商品を棚に戻す作業も最初は商品の場所が分からないので覚えるまで大変でした。商品棚も映画公開関連作品など短いスパンで場所が変わるので、また覚えなければなりません。このように映画の公開や新作から旧作に変更する際など場所を入れ替える作業は短いスパンで行われるので慣れるまでは大変だと思います。扱う商品もDVDを筆頭にスマホやゲーム機など、精密機械が多いので慎重に行わなければなりません。大雑把な性格の私にとっては地味に大変でした・・・。最近は多くのゲオがレンタルはお客様自身で行うセルフレジを採用しているので、楽かと思います。あとはスタッフお勧め映画コーナーなどという感じで棚を作っている店も多くあるので自分の意見は割と取り入れてもらえる可能性もあり、やりがいを感じられる部分もあると思います。

レンタルCDやDVDの陳列業務が大変でした

ゲオでバイトしていてきつかったことはレンタルCDやDVDの陳列業務でした。例えばCDに関していうとCDの枚数を見ても何千枚という数があるので陳列するだけでもかなり時間がかかりますし、それを一人で陳列したりするので面倒くさい作業ですしきつかったです。CDは新作や準新作、旧作と分かれているのでレンタルで返却されたものを仕分けてまた元の位置に戻すことも手間がかかります。返却されたものを陳列するだけではなく中身を確認しながら不備がないかを一つ一つチェックしないといけないのも非常にきつい仕事でした。ゲオはレンタルメインでやっているのてますが、買い取りにも力を入れているためお客さんが持ってきた中古の商品を査定するのもやらなければいけないので結構精神的に疲れる仕事なので働いた充実感はあるのですが、毎回毎回繰り返しの業務をしなければならないので度々バイトを変えようかなと思ったこともありました。品出しから商品陳列を短時間でしなければならないため結構重労働で頭をつねに回転させていなければならないので疲労感を感じるのが度々に起こりました。バイトに充実感はいらないという方には適していますし、充実感が欲しいという方にはゲオのバイトはあまりおすすめではありません。