力仕事が多いのが大変です

コストコはダース単位の商品が多く、どの商品も量が多く大きいので、品出しをするだけでもかなりの重労働でした。慣れないうちは重たい商品の持ち運びに苦労しました。コストコの仕事は、男性も女性も力仕事が中心だと考えて良いです。コストコは広い倉庫型店舗がほとんどなので、荷物の運搬をパレットごと行なったり、ハンドを使ってパレットを動かしたりもします。手で商品を運んで並べるより、パレットごと動かすことが多いです。普段使うことのないハンドの操作に慣れるまでとても苦労しました。ハンドを使えるようになれば、パレットを運ぶのはクリアできますが、パレットから商品を下ろしたりする作業で重たい商品を扱うので、腰が痛くなります。働いていたときは、腰痛に悩まされるようになりました。腰を悪くしてしまうと仕事にならないので、普段から腰に負担をかけないよう、仕事に支障が出ないように注意していました。最初はレジの人のサポート役をする「アシスタント」をやります。お客さんのカートの商品をベルトコンベアーに乗せ、レジの人がスキャンしたらまたお客さんのカートに乗せる役割ですが、商品が大きかったり、重かったり、重たい商品を扱うのが大変でした。また、お客さんの車へ積み込みの手伝いをしたことも何度もありました。とにかく重たい荷物との戦いだったことが印象に残っています。力仕事に自信のある人にはやりがいのある仕事かなと感じます。

体力と人間関係が大変です

コストコは一般的なこうしたアルバイトよりも時給がととても良いため選びました。しかし、時給が良い反面、基本的には仕事中はとても大変な作業が多いです。とくに体力的なきつさは常に感じます。店舗への商品の出し入れは基本的にはアルバイトの仕事になります。コストコはいろいろな商品が一つ一つ大きいのが魅力的ですが、こうした商品を出し入れするだけでも大変だと感じます。私は男なのでこうした体力には自信がありますが、女性の場合はとても大変だろうと感じていました。また、どうしても残業はあります。シフトの時間帯によっては残業が一切ないときも当然ありますが、基本的にはどうしても残業になってしまいます。残業が続いてしまうとそれがストレスとなってしまいきついと感じてしまいます。ただ、残業時には時給が上がりますのでこのあたりは凄いと感じました。そして、これはコストコの店舗によりますが正社員の方を含めるととても多くの人が仕事をしているため人間関係で悩まされることが多くありました。とくに、年代の違うアルバイトの方とは付き合いにくく、仕事が忙しいというこもありストレスが溜まっている会話になりやすく、人間関係を築くことが難しいと感じました。

商品陳列をする部署が大変でした

コストコのバイトで1番大変なのは商品陳列をする部署です。 基本的に前日の売れた商品を補充するのが主な業務ですが、バイトとして雇用される時期が繁忙期の為、何でもない平日の2倍は売り上げが上がるので売り場の修正が物凄く大変です。 また、この部署は日々入荷される新商品を目立つ場所に設置したりするので、売り場全体のシャッフルをしなければなりません。 これらの作業をお店のオープン前までに完了させなければならない為、出勤時間はとても朝が早いです。 朝と言うよりは夜中ですね。繁忙期はお店のオープン時間も平日とは異なり、早くオープンするので、そのぶん売り場を早く完成させなければなりません。 この部署はバイトでも社員と同じ様な扱いをされる為、求められるレベルは非常に高いです。特に必要な知識はありませんが、体力と忍耐力そして仕事の段取りの良さをとても必要とする部署です。もし、バイトをしていて実力を発揮する事が出来たならバイトからパートへの昇格のチャンスが圧倒的に高い部署でもあるので、この先もコストコで仕事がしたいと思うのであればチャンスです。 完全実力主義の会社らしいのでバイトからでも管理職になった人もかなりいるそうです。 誰にでもチャンスがあるという意味ではコストコはとても平等な環境で仕事が出来る職場だと思います。ただ最後にもう一度言いますが、楽な部署ではありませんよ。 どちらかと言うと体育会系ですので体力に自信がある方はチャレンジしてみるのもいいかもしれません。