肉体的にも精神的にも大変です

ヤマト運輸での仕分けバイトのキツイ部分について記載します。私がバイト勤務した倉庫では、自分の担当する地域の荷物がラインから流れてきたらその荷物を取ってカゴに積みあげるという内容でした。経験のないバイトは荷物が少ない地域の担当にしてくれるのですが、それでも荷物は多く、カゴへの荷物の積み方もバランス良く積み上げないと崩れてしまいますので、少々経験が必要になります。また、スピーディーに作業しないと自分の担当する地域の荷物を逃してしまうことになり、後ろの担当者から怒鳴られながら荷物を渡されます。このバイトでは性格的にキツイ人が非常に多いので、メンタルが弱い人には少々厳しいしかもしれません。また、軽い荷物だけではなく、重い荷物も数多くありますので、バイトしながら筋トレもできるというメリットがある半面で肉体的にはキツイと思います。また、夏場は蒸し風呂のように暑くもなりますので水分補給や予備の着替えの準備も必要です。逆に冬場は極寒の中で凍えながら体を動かして作業していきます。
私はこのバイトを2年間継続しました。肉体的にも精神的にもキツイ内容でしたが、時給も良いですし様々な面で逞しくなったように感じます。

積み込み作業は想像以上に大変です

クロネコヤマトの仕分け作業のバイトをしていました。お歳暮やお盆の短期アルバイトの募集に応募し、ベースで働きました。主な仕事は、日本全国からベースに届いた荷物をベースの支店ごとに積み直す作業です。時間帯によっては、ベースの支店から集められた荷物を届ける都道府県ごとに分ける仕事があります。一番きつかったのは、体の痛みです。軽度の腰痛や筋肉痛に悩まされました。常温の荷物の重さは実に様々で、金魚やお米の入ったものはかなり重かったです。また、冷蔵や冷凍は比較的軽い荷物が多かったですが、業務用の冷凍商品も少なくないので重いものもあります。荷物の積み分けはかなりセンスのいる作業でなかなかうまくいきませんでした。なぜなら重い荷物がいつくるかがわからないからです。8割ほどカーゴが荷物で埋まった後に、お米やタイヤがきたりすることもあるので積み込み作業は大変です。場合によっては何度も積み直しをする必要があるからです。またトラックに載せられるカーゴの台数も決まっているので、カーゴの台数が多すぎるとまた積み直しをすることになります。また冬の冷蔵や冷凍は小さい大量のハムを仕分けしなければならないので、本当に大変でした。夏の冷蔵や冷凍はあまり知りませんが、アイスが地味に重いと思われます。