商品が流れてくるスピードが速くて大変です

以前仕分けの仕事に行っていたことがあります。ある配送会社での仕事でよく夏場や冬場のお中元、お歳暮の時期に行っていました。私が行っていた仕分けの仕事は、コンベアーから流れてくる商品を地域ごとに振り分けるといった
ごくごく単純な作業です。流れてくる商品は小さいものから大きなものまでコンベアーから流れてきて地域ごとに振り分けをします。流れてくる商品に記載されている地域を見て、商品を振り分ける作業なので仕事の内容自体は非常に簡単なものです。しかし単純で簡単な作業とはいえ流れてくるスピードが非常に速いのです。仕分けの仕事は正直慣れるまでは非常に大変で、次々に目の前に流れてくるので始めは10分ほどで疲れました。しかし休憩まではほぼノンストップで商品が流れてきますので手を止めることは出来ません。ただ目が慣れてきたり、作業に慣れてくるとスピードについていけるようになります。個人差はあると思いますが2~3日同じ作業を行えば誰でも出来るかと思います。しかし私が行っていた特にお中元やお歳暮の時期は目まぐるしく目の前に商品が流れてきます。これは慣れないとなかなか行えない作業量です。流れてくる商品をひたすら振り分けていましたので、時間が経つのは非常に早く感じました。慣れるまでは本当に大変でした。

冬の仕分け作業は大変です

私が仕分け作業をしていたのは、某大手の流通会社です。広い倉庫内で仕分けをする場所が数十メートルに渡って続いており、各場所にはそれぞれの地域に行くトラックがスタンバイしています。そこで私はレールに乗ってきた荷物を、自分の担当するエリアを見つけて、トラックに運ばれるレールに仕分けをする作業をやっていました。私がきついと思ったことは、工場内はとにかく寒いということです。広い敷地で工場も大きいので、冬でも暖房は効いていません。倉庫内作業と言っても外へ行くトラックに荷物を運ぶので、ほどんど外の気温と変わらない場所で仕分けをします。私は初めて仕分けのバイトをした時には2月の時期でした。初日は訳も分からず配置について、自分の担当する荷物が来たらとにかく取れと言われ、1つずつ商品の住所を見逃さないように必死で見ていました。一旦荷物が流れてくるといつ荷物が終るか分からないので、休憩することもできません。私は手袋もなく半袖にジャンパーという恰好だったので、とにかく震えながら作業をしていました。次の日からは手袋をしてジャンバーを着こんで作業しましたが、外に居るのと変わらないのでやはり寒いです。
夏の暑さには耐えられましたが、冬の寒い中での作業はどんなに着込んでも、私には仕分け作業がきつかったです。

体力がいるので大変です

私が経験した仕分けは化粧品を各段ボールに詰めていく作業です。ベルトコンベアに流されてくる化粧品を指定の段ボールに入れていきます。次々と流れてくる化粧品をとどまらすことなく箱を探して入れる作業はスピードが命。箱は上下、横にも広がっているので常に体を動かしています。その分、短時間集中し、10分ほど休憩が何度も入ります。体を動かすのが好きな方にはおススメですが、次々来る品物に焦ってきてしまうので思ったように体が動かなくなります。それでも動かさない限り、どんどんたまっていく一方なのです・・・。他に、一緒に作業している人ととの効率と比べて焦ってしまったりも日常茶飯事。横の動きも走ったりときついですが、上下の動きは屈伸したり台をもってきて上の箱に入れたりとなかなかしんどいです。時間が過ぎるのが早い分、体力の消耗が早く、終わった後には体中が悲鳴を上げています。単純作業の繰り返しでもあるので、一度焦ってしまったり、体力が追い付かなくなってしまうとアウトですね。若い人でないとできない作業だと思います。休憩の10分はこまめに取れて嬉しいですが、現場から離れて煙草を吸ったり、携帯をとりに行ったり、飲み物を飲みにいかなきゃと思うと時間はあっという間。現場で座って過ごすだけな時間に思います。