早起きや天気が悪いときなどが大変です

新聞配達なので朝早いのは当然なのですが、やっぱりきついです。私は高校生のときに新聞配達のアルバイトをしていました。配達は自転車を使っていました。地域はそんなに大きくなかったのですが、新聞の束を自転車のかごに載せると重さで倒れそうになることがよくありました。また坂の多い地域だったので自転車を押して配ったりと体力仕事でした。
夏は日が昇るのも早いので少し明るくなり始めた時に配達し始めることが出来ますが、冬だと真っ暗な中、配らないといけなかったのがとても大変でした。寒くて暗い中の新聞配達はまさに孤独でした。雪が降って道路が凍結しているときは真っ暗な中転ばないように必死でした。また雨の日には新聞をビニール袋に1つ1つ入れる作業が配達前にあったのでさらに早起きをしないといけませんでした。冬は布団から出るのが嫌で何度も辞めてしまおうかと思ったことはあります。朝早起きをしないといけないため、夜は早めに就寝します。見たいテレビ番組などがあっても、夜は寝るようにしていました。また休みがないためとても疲れた日の次の日は新聞配達が終わった後はさらに疲労感に襲われていました。でも実際やってみて感じたことは生活リズムが整えば、早起きも慣れるもので長く続けると習慣となりきついと思うことは減ります。

朝起きるのが辛くて大変です

以前に朝刊の配達のバイトをしていました。ちょうどそのころ、仕事をいくつか掛け持ちしていた時期だったのですが、とにかく朝起きるのがやっぱり辛かったです。最初の1週間ぐらいはなんとか気持ちも張っているのでよかったのですが、少しずつ緊張がとけてくるころになるととにかく朝起きるのがつらくて、昼間も眠かったです。ちょうど、その頃は昼間はゴルフ場のキャディーをしていたり夜もたまに清掃の仕事をしていた時期だったので、そちらも肉体労働でもあるので、疲れが溜まっていくのがだんだんとわかりました。当時は、私はまだ遅めで4時ごろの出勤でよかったのですが、それでもやはり3時半ごろには起きなければいけません、清掃のバイトがあるときは、夜11時ぐらになることもあったのでそれこそ、ほとんど寝る間もないくらいでしたし、昼間キャディーの仕事をしている時は、中途半端に夕方寝入ってしまって夜に目が覚めてしまった時などは、そこからもう一度寝てしまうと、今度は起きられないのではないかという思いで、とうとう眠ることができずに朝を迎えたこともありました。このような生活をしていた私にとっては、新聞配達のバイトはとにかく朝起きるのが辛かったのを覚えています。

やっぱり雨の日が大変です

私は高校生の頃に、新聞配達のバイトをしていました。部活も終わり就職も決まっていた時期だったのですが、若かったこともあり体力的にきついとは思わなかったのですが、なんといっても雨の日が大変でした。バイクなので傘をさすことは当然できませんからカッパを着ての配達となるのですが、身体はともかく顔や手が濡れて大変でした。手袋をしたらよさそうなものなのですが、雨の日は新聞が濡れないようにビニール袋に入れて包装されているので手袋等ではうまくつかめなかったりするので、仕方なく片手は素手で投函作業をしていたのですが、当然、だんだん冷たくなっていきますからそれがつらかったです。もっと時間があれば手袋等もうまく使ってやれたとも思うのですが、学校との兼ね合いや早く終わって遊びに行きたかったこともあってできるだけ時間を短縮するために、作業効率を考えて素手でしていたのですがそれで手はかじかむし、冬場になるとあかぎれやしもやけのようになるしで、大変でした。顔の方もカッパにフードはついているのですが、それでも髪の毛までぐっしょり濡れてしまい、耳をまっかになるまで冷えているような状態でよく耳の付け根がぱっくり割れたりしていました。まあ、若かったせいもあって、終ってストーブにあたりながらタオルでふくとすぐに温まるのですが、やっているときはとても辛かったです。