暇すぎて大変です

私はスーパーの品出しの仕事をしていました。その当時パートで働いていて、労働時間は8時間に休憩1時間でした。担当は「日配」という、豆腐や納豆、生麺のラーメンやうどん、練り物、牛乳、ヨーグルトなどの日持ちが短い商品です。スーパーに行かれる方はご存知の通り、スーパーの部門ごとの売り場の広さでは広い方です。ですので品数も多く、無くなったら補充しなければならないので当然忙しいかと思いきや…。忙しいのは土日祝日のみで、平日は本当にヒマでした。平日も夕方はそこそこお客さんが来ます。お客さんが来ればなくなる商品も出てきて品出しの出番も増えます。しかし、その他の時間帯が大半を占め、その時間帯は本当に苦痛です。パートだったので特にその他の仕事もなく、売り場をぶらぶら、バックヤードをぶらぶら。「俺にもっと仕事をくれー」というような状態です。品出しの担当は、その他に「前出し」という、前の方の商品がなくなってきたら奥から前に出す、という仕事も与えられるのです、もちろんこれもすぐに終わります。お菓子部門などの日持ちのする商品を扱う部門でしたら、さらに品質保持期限チェックの作業もありますが、これも逆の意味で苦痛。ただただ「期限切れそうなの無いかなー」と見るだけですから。時間が過ぎるのを待つだけの仕事は本当にきついです。

頭と体をフルに使うので大変です

数年前、とある百円ショップにて、品出しの短期アルバイトをしました。繁忙期だったらしく、仕事量はとても多かったです。準備されたダンボールを開封して、入っている商品を一つずつ、所定の場所に陳列していく作業でした。一つのダンボールの中には数種類の商品がバラバラに入っており、その陳列場所もバラバラ。どれをどこに置けば良いのか、慣れないうちは見つけるのに本当に苦労しました。商品の数が多くて置き場が足りない時は、棚から作り直して陳列場所を増やしたり、他の商品をうまく移動させてスペースを作ったりと、なかなか頭を使う作業でもありました。百円ショップにはあらゆるジャンルの商品がありますが、中でも大変だったのは食器類の品出しでした。陶器やガラスがメインなので、とにかくダンボールが重いんです。うまく陳列しようと思っても、食器類は重ね過ぎると危ないし、一つ一つが大きいし、スペースを作るのがとにかく大変。それに、無地のお皿などはどれもよく似ていて、どれとどれが同じシリーズの商品なのか、見極めるのが難しかったりもしました。一連の品出し作業で大変だと思ったのは、硬いダンボールを開けたり片付けたり、あらゆる品物を触ったりして、手が荒れること。また、立ちっぱなしでの作業が続くため、足が痛くなることでした。品出しなんて単純作業で楽な仕事なんじゃないかと思っていましたが、実際やってみるとなかなかハード。頭も使うし、身体にも結構な負担がかかる仕事でした。

元々病弱な上握力もないので大変です

スーパーで働いていました。軽いもの。軽量してから出すものに冠しては作業が楽しく品出しもわりと簡単に出来るのですが大根やキャベツを重ねて持っていく時私は元々体も華奢で力がなく、コーナーを曲がる時、そもそも品出しの場所へ持っていくのが大変でした。積み上げる時も落ちそうでハラハラします。向いてなかったんでしょう。レタスを容器にはめて売り場にだす。キャベツをそろえて売り場にだす。葉っぱを一二枚ちぎる。それがどんくさい私はお客さんの前でトロトロ。なんだか恥ずかしかったです。コンビニでも品出しをしたことがありますがお菓子などは重さがないので楽チン。裏からお菓子を大量に持ち込む時はなんだかスッキリして楽しいです。だけど棚にいれるときどの程度押し込めばいいのか力加減がよくわからない。賞味期限を見るなどたんたんとした作業もなんだか面倒に感じてきます。とあんまり向いてない気もしてくるが飲み物の補充はそれなりに楽しかったです。品出しは軽いものとはかるものならまぁまぁ楽しくできます。力がなく華奢なひとには重みがあるものは大変です。私には元々障害がありそのせいもあるかもしれないけれど色々苦労しました。
屈んだり立ったりが多かったので腰が辛い辛いひとには大変かもしれません。