作業内容が大変で二度とやりたくないです

工場でランドセルにシールを貼り、中にチラシを入れて付録の小さいランドセルのキーホルダーを入れてビニルの袋に入れて箱に入れ直すという仕事を立ちながら一日中行いました。作業する場所は倉庫の一角です。倉庫の中にはその会社が持っている他の商品等高く高く沢山積み上げられていました。社員の方が上手にフォークリフトで数個のランドセルが入った段ボールを下ろして来て、そこから段ボールに入ったランドセルを取りだし、作業を行いました。フォークリフトの邪魔にならない様に板を積み重ねられた簡易の台の上にランドセルを乗せて作業をします。その時は女子4人で行いました。沢山早くすれば褒められるかと思いますが、そんな事もなく黙々と作業をしています。初めの内はその倉庫が寒かったので寒い、寒い、どうすれば早く出来るか等を話しながらしていましたが、数時間で無口になりました。昼食の休憩もありましたが、倉庫街なのでコンビニ等も無く、持ってきたお弁当を冷たい状態で食べました。兎に角早く時間が過ぎる事を目標に作業を進めました。歩合制でも数を終了すれば仕事が終りでもありませんでした。時間だけが仕事の終わりの合図でした。20歳代前半の女子4人は黙々と仕事をし、帰宅の時間になった時にはぐったり疲れて物静かに帰宅しました。もう二度と出来ないです。

ラインでの軽作業はスピードについていけず大変です

軽作業のバイトというと軽い作業なんだからそんなにしんどくないと勝手に思ってしまう人は多いと思います。私の場合は工場での軽作業としか聞いていなくて詳しい作業内容だったりも知らずに応募しました。そしたらお中元商品の箱詰めのラインのお仕事だったのですが、軽作業といいながら意外と重労働でした。まず凄いスピードで空箱が並べられてラインで流れてくるんです。そこにゼリーだったり、プリンだったり、さらには洋菓子だったりと様々な商品を詰めていく作業です。ですがまずスピードが早い点が大変で慣れるまでそのスピードについていけず、ラインだからストップすると他の人にも迷惑をかけてしまいます。また両手で決められた場所にキレイに入れていなかいといけないのですが、これも結構大変なんです。お中元は当然贈りモノなんでゼリーなどの向きまで厳しくチェックされます。また1つの箱に1つ詰めたらいいという訳ではなく数種類のゼリーをダンボールから取り指定の場所に2個から3個ほど詰めていく必要があります。只管次々箱が流れてきてノンストップなので一息つく暇もなく作業に追われている感じでしたし、立ち仕事はこれまでも経験したことがあったのですが、ラインの場合は本当にほとんど動かずに作業となるので足がパンパンに張ってしまいました。

周りのバイトが気持ち悪い

転職の合間の失業中に仕方なく日雇いで軽作業のバイトをしました。作業自体は梱包したり物を移動させたり誰でもできるもので簡単で楽なのですが、一番辛いのは周りのバイトの人が気持ち悪いとこです。学生や若い人のバイトならいいですが、30~40歳くらいの男性でどうしようもないくらい気持ち悪いバイトがうじゃうじゃいます。「こんなんと一緒にしないでくれ。」と思います。そういう気持ち悪い人たちに共通してるのが、まずは何より見かけに清潔感がなくいかにも第一印象でダメなところです。次にビニールの切り方など、どうでもいいことで威張って仕事できるアピールで偉そうにしてくるところです。正直そんな誰でもできる仕事でプロフェッショナルになってもどうしようもないのでひたすら無視しました。そんな気持ち悪い人たちに混じってまでお金を稼ぎに来てる自分が本当に情けなかったです。二度とやりたくないですが、人生経験として一回は見ててよかったとは思います。世の中はこういう気持ち悪い人たちが安い給料で働いているから成り立っているので、決して悪い人たちではないんだと思いますが、それにしても気持ち悪かったです。自分にとって軽作業のバイトは社会見学としての潜入調査だったと思っています。