体力的にかなり大変です

大学生の頃、土日を使って結婚式場での配膳係のバイトをしていました。バイトに行ったら最初にミーティングがあり、自分の担当テーブルがどの位置にあるかなど会場内をチェックします。そして、結婚式が始まったらコースのお料理を順番に出すのですが、大変だったのが全然料理を食べないお客さんのテーブルに当たってしまったときです。結婚式は懐かしい友人に再会したり、余興やスピーチに聞き入ったりと、中にはほとんどお料理に手を付けない方もいるのです。コースのお料理は順番にどんどん出てくるので、あっという間にテーブルはいっぱいになってしまいます。手の付けられてないお料理を勝手に下げてしまってはクレームになるので、次のお料理がテーブルにのらなくなると思ったらその度にお客さんに下げてもいいか確認し、中途半端に手を付けているお客さんには残ったお料理をわざわざ小皿に取り分けなければいけませんでした。そうしているうちにも次のお料理がどんどん出てくるので、とにかくスピードが勝負でした。そして、式が終わってからも一息つく暇はありません。ほとんどの場合、同じ会場で次の結婚式が始まるからです。次に間に合うように今度は猛スピードで後片付けです。テーブルクロスも張り替え、椅子の数もテーブルごとに揃え、引き出物等を準備する。とにかく、始終動きっぱなし、気を使いっぱなしで体力的にかなりきついバイトでした。

時給はいいが、仕事内容が全て大変です

わたしは大学生のころ、ブライダルバイトを見つけました。もともと、わたしは将来的にブライダル系のお仕事に就きたかったこともあったので、このブライダルバイトを見つけたときに、すぐにお仕事したいと思いました。また好きな業種の仕事ができて、なおかつ、ブライダルバイトは時給が普通のコンビニなどのアルバイトより良かったので、なお、このブライダルバイトをしようと思いました。実際にブライダルバイトをしてきつかった点ですが、ブライダルバイトは、結婚披露宴の際の、料理をお出ししたり、食べ終わったお皿などを片付けるお仕事ですが、わたしたち、アルバイトにとっては、何十回とするアルバイトの一回だけれども、新郎新婦にとっては、一生に一回の結婚披露宴なので、絶対にミスをするな!という、社員からの重圧がすごかったです。お客様をお迎えする前の緊張感や社員からかけられる言葉がこの上ないプレッシャーで、とてもきつかったです。またアルバイト社員でも、身だしなみや言葉遣いなど、とても厳しく、また結婚式場のランクが良くなればなるほど、アルバイト社員に対しても厳しく注意されます。ですので、学生時代だからこそ、髪を染めたり、派手なメイクをしたいと思いますが、そのようなことはこのブライダルバイトで絶対に許されないので、そこもきつい点でした。

忙しいし、体力的に大変です

大学生のときにブライダルのバイトをしていました。結婚披露宴が色々と見られるのは楽しい面もありましたが、やはり体力的にはかなりハードではありました。とにかく披露宴は時間が決まっていますから、料理もどんどん運ばれてきます。そして披露宴会場にはカメラスタッフがいたりそのコードがあったりもするので、それに足をひっかけないよう、かつテレビカメラに映り込まないように重たい料理を次々に運ばないといけないのは大変でした。また、披露宴なのでサービスもきちんとしていないといけません。会場では常に背筋をピっと伸ばしていけないといけませんし、もちろん私語は厳禁。それでいてバックヤードにいくと「ホラホラ、この料理速く出せー!」と怒号が飛び交っているのでかなりすごい世界でした。もちろん座って休憩したりおしゃべりをしたりすることは皆無でした。披露宴が始まるととにかく忙しいですし、片付けもスピーディーに済ませないといけない(場合によっては1日2回披露宴があるときがある。その時は社員総出で片付ける)。あとは、新郎友人卓の酒癖が悪いと大変ですね。からまれたりするとサービスができず本当に困ります。会話にのらず、ササーっと受け流す力を身につける必要があります。