外の立ち仕事が大変です

ユニバのバイトはもちろん、ユニバのパークの中で働きます。大好きなユニバでバイトをするとなったら、楽しみですよね。しかしバイトはお仕事なので、遊びに来たときのようにはいきません。どこがしんどいか、見ていきましょう。
ずばり、体力的にしんどいことが多いんです。ユニバの仕事は基本的に3つにわかれます。まずパーク内(路上)の誘導員、次にアトラクションの受付部門、そして裏側のアトラクション管理部門です。裏側の部門は正社員の人がやることが多いので、バイトは基本パーク誘導員か受付に回されます。この二つは必ず立ち仕事。5時間のシフトに入れば5時間立ち続けると思っていいでしょう。しかもただ立つだけではありません。風が吹き、気温も一定でない屋外に薄い制定服立ち続けるのです。体力に自信があっても少し体が弱っていたりするとダメージを受けてしまいます。風邪をひいてしまい休むことになるとそのぶんのお金が稼げなくなってしまいます。継続的に毎日、長期間入るというのは普通の人にはなかなか難しいでしょう。その他は子供やお客さんと触れ合えたり、キャラクターを近くで見れたり、ユニバ好きにとってはたまらないバイトでしょう。「好き」がしんどさを超える人、挑戦してみては?

JAWSのバイトが大変です

私は以前、USJのJAWSでアルバイトをしていました。最初は、USJが好きで、楽しそうなど憧れで始めました。最初は、JAWSの船でお客さんをガイドする、スタッフに必要な抑揚のトレーニングです。普段の話し方では全然ダメでした。トレーニングのメニューとして「ダルマ」と言う言葉に抑揚を乗せ、喜怒哀楽の表現の練習、言葉ではなく、物に対しての抑揚をつけるのが、最初は恥ずかしくてとても大変でした。慣れれば大した事ないですが、第一関門です。その後は、ガイドする時に出て来る大量のサメや爆発に合わせてセリフを言わなければなりません。昼と夜でも雰囲気が変わり、タイミングを合わすのがとても大変でした。これも慣れ、数をこなすしか在りませんでしたげ、慣れれば、後はセリフに抑揚を乗せるだけです。簡単ではないですが、ビシッと決まると快感で、とても楽しくなり、最後お客さんに笑顔で手を振る余裕も出て来ます。他に大変なのは雨の日です。雨でも、人気アトラクションの為、たくさんのお客さんが並びます。並んでいるところには、しっかりした屋根があり、問題なですが、JAWSのボートの屋根は対して雨が防げない為、座席はすごく濡れます。もともと、濡れやすいアトラクションなんので、毎回座席を急いで拭くのがとても大変です。大変なことは、たくさんありますが、とてもやりがいのある仕事です。

通勤が大変です

当時、私は奈良県に住んでおり、夏休みの期間限定でユニバでアルバイトをしました。1番きつかったことは、電車、バスを使い約1時間ほどかけて通うことが大変でした。特に夏休みは混みやすい時期でもあり、毎回バイト終わりに電車に乗り込むと、退園して乗り込んでくる大量のお客さん達と一緒に満員電車に揺られながら帰宅をしなければなりませんでした。出勤するときに関しても、時々ユニバへ行く大量のお客さんと時間がかぶり、満員電車の中通勤しなければなりませんでした。これが連勤となると、通勤だけでかなり疲労が溜まりました。さらに、ユニバではクルー達が着替える場所は園外にあり、実際の現場までは専用のバスを利用して行く必要があるため、バスのスケジュール等を考えると前もって早めに出勤をする必要がありました。遅刻にはとても厳しいので、毎回15分前には出勤することが当たり前です。もちろん、職場には大阪府以外在住の方もたくさんおり、皆ほぼ一時間ほどかけて通勤していることが普通でしたが、同じ悩みを抱えていたかと思います。また、せっかく仕事に慣れたので夏休み以降も働きたいと思っていましたが、当時は学生で学校帰りに通うにも通勤時間がかなりかかるため無理で、週末のみしか働くことができず、結局のところ他のアルバイトの方が効率が良いため、辞める結果となってしまいました。