夏場の仕事が大変です

高校生の頃、田舎のうどん屋でバイトをしていたことがあります。きつかったことは初めての働く経験でなかなか仕事が覚えられなかったことと、仕事内容を覚えてしまうまでの人の態度に対応しなければならなかったことです。人と接するのも得意ではなかったので、人間関係でもコミュニケーションが難しくて仕事を教わるのも大変でした。気の荒い店長には上手く仕事ができないと大声で怒鳴られて精神的にも辛いものがありました。中には優しい人もいて、同年代の子とお喋りする程度には仲良くなったのは楽しい思い出です。仕事をある程度覚えてからは夏場の作業が過酷でした。うどんや揚げ物等を作るポジションだったので暑さとの戦いでした。夏場も合わせて近くに工事現場があり、昼間には他のお客様と合わせて工事現場の人達が食事をしに来るので人数が相当多くなり目まぐるしく動かなくてはならず、目眩がするほどでした。レストランでは当たり前の光景だけど実際に作る側としてのポジションに立つときついものがありました。あとは洗い物も馬鹿にできなかったです。忙しくて手が回らないと洗い物が溜まっていき、洗う人がいなかったり遅くなったりすると、食器が間に合わず作る食事をセットすることができなくてお客様を待たせることになりクレームの心配が出てきます。忙しくて洗い物を怠ると全体が回らなくなるので、食事を作る作業1つに集中するのではなく他のことにも気を配らなければならないところも大変でした。

常に気を配って動かなければいけないので大変です

うどん屋でバイトをしていました。時間帯としては朝から夕方が多かったのでそれほど負担ではありませんでしたが、朝食も提供しているので早い時間帯から入る必要シフトもあり、朝の弱い方はきついかもしれません。朝の時間は従業員数も少なく設定されているため、客数が増えると負担になります。安くて早いというのを売りにしているだけあって昼間の時間帯は忙しくなります。フロアの人数も最低限だったので、出来あがった商品の提供から片づけ、レジ打ちとめまぐるしく動いていました。広い店内ではないので見渡せる範囲なのですが、なるべくお客様を待たせないように常に気を配って動かなければなりません。それがきつかったです。うどんやそばはすぐのびてしまうので、出来あがった品物が溜まってしまうとキッチンからも大変急かされます。客層としては近所の建築現場の作業員さんが毎日いらしたり、トラック運転手等のお客様が多いので、女性の店員さんですと少々絡まれるということもあるかもしれません。居酒屋ならまだしもこういう店でもあるのかと私は大学生だったので少しそれがめんどうだなと感じました。あとは、店内は新店舗でないかぎりそれほど綺麗とは言えないので、店内やトイレの掃除も少々きついと感じたことはあります。

とにかく全てが大変でした

以前、うどん屋でバイトをしていました。私が担当したのはキッチンでした。初めてのバイトだったこともあり、覚えることが多くて大変でした。作り方や作業の仕方、皿の種類やごみの出し方まで、とにかく覚えることがが多かったのがきつかったです。仕事しながらメモを取り、家に帰って復習する、の繰り返しでした。また、お客さんが少ないときは丁寧に教えてもらえますが、多いとなかなかバイトの教育まで手が回らないみたいでしたし、私は調理と皿洗いを担当しなければならず、目の回るような忙しさでした。いつまでたっても減らない食器。溜まっていく注文。先輩のバイトの方からの言葉。すべてに頭が追いつかず、パニックになりそうで本当にきつかったです。調理も同じものを作り続けていると手順がわからなくなってしまったり、ひとつ作るだけでも大変なのに二つ以上の作業を同時にするように言われたときは泣きそうでした。また、昼にバイトに入ったときは私が新人だと知らなかったのか、主婦の方に無理な要求をされてもなにも言えなかったのが辛かったです。そして、調理器具の洗浄も大変でした。業務用なのでとても大きくて重たく、手洗いしなければならないものが多かったので本当に大変でした。そして、作業の合間で休むことができませんでした。立ちっぱなしですし、複数の作業を同時にこなさなければなりません。上手くできないとお客様にもスタッフの方にも迷惑を掛けてしまいます。要領が悪い私にはとても辛いことでした。そして、衛生面にもとても気を使うので、洗剤で手が荒れました。肌が弱かったりするととても痛い思いをします。