とにかく忙しく毎日大変です

私は今から2年ほど前に、やよい軒のキッチンでアルバイトをしていました。昼間は正社員として働いていたので、アルバイトに入れたのは19時から23時までの四時間で、だいたい週3日から4日ほど働きました。仕事内容は慣れない間は、皿洗いと調理補助がメインでした。私がアルバイトしていた店舗は大阪のオフィス街にある為、18時以降になるとお客さんがたくさん来店されて、ラストオーダーまで、ずっと忙しい状態でした。お皿やコップを洗っても洗っても、なかなか追いつかず、毎日が死にもの狂いでした。特にお茶わんはお米がこびりついていて洗うのに時間がかかりました。また、だんだんと慣れてくると調理の方を担当するのですが、こちらも大変で、とくに揚げ物をや焼き物をしている時は、冬であっても汗だくになり、一度熱中症のような症状が出た事がりました。ポカリスエットを飲んで、少し休みと症状が緩和されたので、そこからいつもと同じように働きました。またお客さんにも厳しい人が多く、魚の焼き加減や、食材の切り方によってはクレームが合ったりと大変でした。この仕事は、チームワーク、体力、集中力がとても大切だと思います。

深夜の時間帯での対応が大変です

日中はランチタイムが混雑しても、キッチンもホールも人手が必ずあるため、なんとか協力しあって乗り切ることができます。私がホールとして働いていたバイト先のやよい軒は、深夜近くの時間帯になるとキッチンもホールも各1名での対応になるので、金曜日、土曜日の夜は社会人も学生も大量に入ってきます。駅近で深夜まで開店しているため、お客さんにとってはありがたい場なのかもしれませんが、大勢様が一気に来られると、料理の提供時間から下膳まですべて自分だけで判断して対応しないといけないのはなかなかきついものがありました。時にはキッチンの人を手伝うために厨房とホールを行き来したりすることもありました。ごはんとお茶がおかわり自由で、終電を逃した人たちが長居するにはうってつけの店舗でしたので、満席になりお客様をお待たせしたり、料理の提供が遅くなってしまい怒られて払い戻しになることもあり、そんな時は申し訳ない気持ちでいっぱいでした。そのようなことをわかっている人がほとんどでしたので、学生のアルバイトの子たちは時給がよくてもあまり深夜の時間帯のシフトに入りたがらないことが多かったです。(深夜ですと学業に支障がでることもあると思いますが)かといって深夜帯のシフトを押し付けられるようなことはないので安心してください。店舗の場所や営業時間によってはきついですが、その分やりがいを感じることができるのは確かです。

駅近のお店だったので客が途切れず大変です

パートとして以前働いていました。私が働いていた『やよい軒』は駅近だった事もあり、かなりお客さんが多かったです。食券なので、その食券を見ながらかなり早いスピードで仕事をしなければなりません。調理マニュアルもかなり細かく書かれています。覚える事が多いですが、毎日忙しいので嫌でも覚えます。初めはお皿洗いからスタートし、その後慣れてきた頃から調理補助をしました。人が足りない時はホールにずっといました。調理の熱気で凄く暑くて、何度もフラッと倒れそうにもなりました。パートの私は9時から14時までの仕事だったのですが、お客さんが途切れる事がなかったので、ずっとバタバタ動いていました。厳しくて難しい…と、いうよりも私は疲れた…と毎日がきつかったです。『やよい軒』はとくに昼時はお客さんが多いので仕方ありませんが…それだけ人気なので仕事のやり甲斐はあるかもしれません。だけど私は、その後子供を迎えにいき帰宅してからも子供の世話にと、両立する事がしんどくなり辞めてしまいました。たまに人手が足りずに夕方入る時があったのですが、これも人が途切れません。『え?このお店はいつまで人くるの?』と思いましたね。夜になると仕事終わりの方でまたどっと忙しくなるみたいでした。私は子供がいたので夜の勤務は未経験でしたが…とにかく『やよい軒』は忙しかったです。