忙しい時が大変です

店内が広く、女性にも人気のメニューがあるためガッツリなお肉のお店でも、お子様連れのお客様が多いです。特に、保育園から小学生低学年までが大変でした。私がバイトをしていた店舗は、住宅街が近くにあり忙しくなる時間帯に歩いて来店される方もいました。ただでさえ忙しい時間帯に、クタクタの状態で来店されその対応をするのもきつかったです。また、忙しい時間帯は商品を効率よく熱々の状態で届けるために、たくさんの商品を一度に運ぶことがありました。その時に、走り回っているお子様の間を避けるようにするのがきつかったです。熱々で肉汁もパチパチと跳ねていて、さらにお子様の身長では顔の近くの高さで商品を運んでいました。毎回、ヒヤヒヤしながらの作業で忙しい時間帯のシフトの時は、苦痛に感じることもありました。また、スープバーがあるのですが、かなり注文される方が多く、スープバーの周りが汚れやすかったです。忙しい時間帯に、多くの人が並んでいてお腹も空いている時に、ジロジロ見られながら掃除をしていました。バイトだから仕方ないと思いながらも、その作業をすることが嫌で何度も見て見ぬ振りをしたくなる衝動との格闘をしていました。飲食店の忙しい時間帯のバイトがきついのは、よくある話ですがヘトヘトになるくらい精神的・肉体的にきつかったです。

人間関係が大変でした

自分がいた店舗は、社員2名とバイトを含めて20人位いました。その店舗では、トータル4年位つとめましたが、最終的には、人間関係が余り良くなかったので辞めてしまいました。トータルと言いましたが、最初はバイトから始め、3年位経ったときに社員に昇格し、同時に副店長と言う地位を頂き、最後の一年間は社員として勤めました。こうしてやりがいもあり、仕事自体は然程キツくはなかったのですが、やはり人間関係が問題です。まず、バイト時代に、早く仕事を覚えたかった為に、就業時間の一時間前から来て仕事をしていたのです。勿論、店長に許可を得て、タイムカードはきらずにやっていたのですが、当時は学生が多かった為、試験でシフトイン出来ないときは、自分が進んで替わっていた為に、月の給料が店長の給料を越えてしまった月があり、会社から注意をうけたことが有ったのです。そこまでは良かったのですが、どこでその情報を仕入れたのかはしりませんが、ふるかぶのパートのおばさんから一言、「出勤時間と退勤時間を誤魔化してない」とキツイお言葉を頂きました。信じられなかったです。だってみんなの為にとサービス残業したりしてたのに、疑われるのは悲しかったです。でも、自分の為でも有ったので、直ぐ気持ちを切り替えました。後で、店長から言って貰って誤解をといてもらいましたが、その人とは関係がギクシャクしてます。気にせずやっていたお陰で、社員に昇格をし給料も上がり、バイトと違い色々言われなくなりました。だからといって、大変な事もあります。社員として、お金の管理、人の管理、物の管理と、バイト時代にはなかった仕事が増え、帰宅時間も深夜になることが、しばしばありました

週末のお子さま連れのテーブルが危険で大変でした

僕が以前、ステーキ宮でバイトしていたときのことです。僕は基本的に土日の繁忙日によく入ることが多かったのですが、やはり週末となると家族の方のご来店が多くなります。それ事態は良いのですが、つまりは小さなお子さんがよく来るということにもなります。小さなお子さまはおとなしくしていれば良いのですが、やはりどうしてもヤンチャな子もいるのです。一番怖いのは、ステーキをお持ちしたときに子供がはしゃいでいるととても危険というところです。こちらも熱い鉄板を持っているのでそれなりに注意はしておりますが、テーブルに置いたときに手で触ってこようとしてきたり、ヒヤヒヤするときもあります。親がしっかりと抑えていてくれればまど良いのですが、興奮して暴れるに近い感じの子供も決して少なくないので、時には僕も強く出るときもありました。やはりステーキは鉄板がジュージューと音をたてている間にお持ちしたいので、お子さんの世話をしている間に冷めてしまうということを考えると葛藤があります。かといってお子さまが火傷をしてしまったら、それが一番最悪のことなのでどうしても避けたいですし。特に週末は忙しくなるので、そんななかでも最善の気遣いを要求されるところは難しいところでもあります。