お酒を作る機会が多いのが大変です

蕎麦屋は居酒屋のようにお酒を飲みにくる方も多く、お酒を作る機会が多く、忙しい時は大変だったのを覚えています。場所によるとは思いますが、簡単な洗いものもアルバイトの仕事で、お酒を作りながら、コップなどを洗わなくてはいけなくて、沢山お酒が出た時にコップが無くなるなどといった場面でテンヤワンヤになることもありました。また、食事のメニューと金額を覚えて伝票に書かなくてはいけなくて覚えるまでのレジ打ちに時間がかかりました。(大きいところやチェーン店であればシステム化されていて、上記のような大変さは自営業だったからだと思います。)基本的にホールは1人でこなして当たり前だったので、お昼時や夕方以降は優先順位を決めてこなさないとパニックになりやすかったです。また、居酒屋と同じでお酒を飲んで酔っ払う方もいたので、必要以上にコミュニケーションをとりたがる方や、食後にサービスでつくコーヒーを出すタイミングなど、お客様の接客のタイミングや発言を選ぶことが難しかったと記憶しています。お客様が来たらお茶を出して、レジを打って、掃除をして、メニューを覚えて、洗い物をして、お酒を作る、ころ合いを見計らって飲み物を出す。一連の流れをスムーズに運べるようにならなくても、一人で任されていたことが一番辛かったです。