人間関係と衛生面が大変です

高校生の時に働いていました。場所もせいか分からないのですが、結構リア充というか賑やかな人が多かったです。性格に合えば全然いいんだろうけれど、真面目な人とかはもしかしたらちょっとキツいところがあるかなと思います。居酒屋なみにギャル、チャラめの人が多くて、普通の時給なのに不思議だなと思いましたが都心の繁華街だったからかもしれません。タトゥー率が高かったり、チャラ大学生は仕事に不真面目だったりもするのでピーク時の混雑をこなす時とか、仕込みとか清掃などの細かい作業に割りをくわされてちょっと大変でした。仕込み作業じたいはあまり大変ではないのですが(レタス、オニオンなどはカットされたものがくるし、トマトを切るだけ、サラミなどをセットするだけ、パンはお店でやくので発酵しますが冷凍を解凍させて、ゴマや種などをつけてプレートで一定時間放置するだけ、ドリンクはセルフサービス)苦労したといえば人間関係が浮かびます。あとは、ネズミなどの害があったこと。古い商業ビルなので仕方ない部分もあり、専門の駆除業者もいてくださって呼べばすぐ来てくれたのですが、ミルクやお菓子などをしまいわすれると、翌日齧られていたしました。1番焦ったのは、お客様がいる時にネズミが出て鳴き声がした時です。ごまかすのに苦労しました。

おすすめのパンやソースを覚えるのが大変です

学生時代、2年間サブウェイでアルバイトしていました。もともと、パンの種類を選べたり、野菜の量を増やせたり、ソースを選べたりするサブウェイが大好きでアルバイトを始めたのですが、いざ自分が働くと、そのオーダーの自由度がとてもきつかったです。サンドイッチのメニューも10種類以上ある上に、そのサンドイッチの味に合ったおすすめのパンやソースを覚えるのがとても苦戦しました。お客様自身でパンやソースを選んでくれれば良いのですが、年配のお客様は、おすすめのパンやソースをよく尋ねてこられたので、間違えないようにするのが大変でした。一度、おすすめのソースでサンドイッチを作ったところ、あまりサンドイッチとソースが合っていなかったとクレームをつけられたこともありました。あまりにお客様が自由にパンやソースを選べるのも、なかなか難しいなと感じました。また、お客様が野菜の量を増やしたり、苦手な野菜を抜いたりとオーダーしてくるので、それを覚えるのもとても大変でした。トマト抜きをお願いされたときは、一連の流れでトマトを入れてしまい、トマトの汁がパンについてしまい、またサンドイッチを一から作り直したこともなんどもありました。

ランチタイムの混雑中の細かいオーダーが大変でした

サヴウェイの中でも、オフィスビルがまわりにある店舗は、ランチタイムの12時から13時が一番の稼ぎ時でもあり、かなり忙しいです。オーダーを聞きながら作っていくので、どうしてもオーダーをとってから会計までの時間がかかってしまいます。一度に、2人くらいまでならオーダーを聞き、同時にサンドイッチを作っていきますが、細かいオーダーをしてくる方は忙しくなってくると、何を追加で何を抜くんだったかなと忘れる時もあります。野菜全部多めと言われるくらいならまだ対応できますが、これは抜いて、これは多めで、ドレッシングはこれとこれ、といったオーダーだけでなく、野菜以外のトッピングの指定もあると集中して作らないと間違ってしまいます。お店によって、スタイルは違うかもしれませんが、オーダーをとる人と作る人が分かれているところ、全てを1人で担当するというスタイルのところもあります。オーダーをとる人がいれば指示を出してくれるので、そういうやり方だと効率は良いような気がします。会計は会計でずっと同じ人が担当していますが、作ったサンドイッチにトッピングした時などわかるようにシールをはり、テイクアウト用だと包み、イートインだと袋からあけたようにしてトレイにのせるので、それも間違ってしまうと、実はテイクアウトだったとなると包み直さなければいけません。サヴウェイの店舗自体、そんなに大きな造りではないお店が多いと思いますが、だからこそ混んでくると行列ができてしまい、行列を見てしまうとどうしても焦ってしまいます。ランチタイムが終われば、嵐が過ぎ去ったかのように、忙しさから解き放たれます。約1時間程度ですが、ランチタイムが忙しい店舗だったら、働き出して少しびっくりするかもしれません。