手荒れがひどかったです

飲食店の皿洗いのアルバイトをしていて、最初にとてもビックリしたのが手荒れがひどかったということです。家でも炊事をしていてほとんど手荒れをしたことがなかったのに、初めてバイトをした次の日には手荒れがひどく、しもやけやあかぎれのような症状が出てしまいました。それまで手が荒れた経験がなかったので、これには本当にビックリしてしまいました。あまりにもひどい状態なので、自宅にある軟膏を塗ったりして次のバイトの日まで手を休めていました。皿洗いのアルバイトをし続けるようになってから、少し症状は良くなったのですが、働いた1日目・2日目の手荒れは本当にひどかったです。家族にもかなり指摘されました。それほど大変な仕事なんだと思います。また、ランチタイムに働いていたということもあって、洗っても洗っても一向にお皿が減ることがありません。もちろんスプーンやフォーク類、コップも洗わなければならず、あまりにもためてしまうと、お料理を出したりドリンクを出したり出来なくなってしまうので、丁寧でありながらも俊敏な作業が求められます。焦り過ぎてコップを割ってしまったことも何度もあり、急いでやらなければならない上に丁寧さが求められます。とにかく時間内に終わらすのがとても大変でした。

作業スピードと手の荒れが大変です

大学生の時に皿洗いのバイトをしたことがあります。私がバイトをした店では午後5時から午後10時が開店時間帯だったので、ずっと大変というわけではありませんでした。特に午後5時から午後6時の時間帯はお客さんもまばらだったので、どちらかと言うと、楽な感じでした。でも、午後6時を過ぎた頃から状況が一変しました。仕事を終えた会社員などがどんどん入店してくるからです。しかも、その店はお皿自体が少なく、また、洗い場も狭かったので、とにかく急いで洗う必要がありました。ウエイターやウエイトレスが持ってきたお皿をさっと受け取って、お湯の中に入れ、手早く洗い、洗い流し、お皿が少し乾燥した頃に拭き、決められた場所に片付けるということの繰り返しです。ビニール手袋をはめて洗い物をしてみたこともあったのですが、ビニール手袋をはめているとお皿の細かい汚れに気づかなかったり、お皿を拭く時にはビニール手袋をはずしたりする必要があるため、結局、ビニール手袋をはめないで皿洗いをするようになりました。皿洗いが終わってからハンドクリームで手入れをしないと手の肌がガサガサになってしまうため、バイトがない日を含めて毎日の手入れが欠かせませんでした。

ランチタイムの時間が大変でした

私が大手飲食店で皿洗いのバイトをしていて思ったことは、とにかく仕事が追いつきませんお箸からスプールなど小さなものから大きなお皿までまるでランチタイムの時間はスポーツをしているような感じでした。次から次へとお皿やお箸が重ねられてくるので必死に洗っても追いつきません皿洗いは私が1人で担当していたので変わりがいないきつさもありました。休日などのランチタイムはお皿が足りなくなるほど人が多くさすがに休日は店長と一緒に皿洗いをしていました。皿洗いを2時間もしているとさすがに手が疲れて握力がなくなっている感じがしました。皿洗いは体力仕事なので体を使い運動になっていた感じがします。皿洗いを初めて私は3週間で3キロ体重が落ちました。人間関係もお皿がなくなるとせかされますが、皿を洗っているだけなので人に気を使うことはありません。私は人に気を使うことが嫌だったのでむいている仕事だと思ってました。ランチタイム2時間は休憩時間はありません。ランチタイムがすぎるとお客さんも減ってくるので適当に休むことができます。忙しい仕事は時間がすぎるのが早いといいますが、皿洗いの仕事は時間の経過が早く1日がすごく早かった感じがしました。