人手不足で大変です

リンガーハットで調理業務とホール業務でアルバイトをしていました。アルバイトで入ったばかりの頃は調理希望だったため、始めのうちはキッチンに入り浸りでしたが慣れるにつれてレジや接客もやらざるを得なくなったのです。キッチンの仕事といっても、難しい本格的な調理のイメージではなく簡単なものばかりです。メニューの数も他の飲食店に比べて少ないことと、お客さんがオーダーする品も大体は決まっているパターンが多いため、混雑時にも対応がしやすいです。ホールに関しては、お客さん次第で大変な具合も日々変化していくため、運次第なのはどこの飲食店でも同じだと思います。私が業務で大変だと感じたのは料理全般の盛り付けです。調理の経験も皆無でしたから、先輩に教えていただいても不思議と同じようにならないんですね。調理までは簡単でも、その後の仕上げ段階が問題でした。これはちょっと雑な盛り付けだなと自覚するレベルでしたので、あまりに不器用な人は向いてないかもしれません。しかし、何よりもキツイのはアルバイトの人数が致命的に不足していたことです。人を募集して新人さんが入ってきても、次の日には来ないなんていうのは珍しいことではありません。酷いときには昼休憩明けで辞めると言い出す人もいたぐらいです。私も働いている時に何度辞めると店長に言ったことやら覚えていないくらいです。これは、一部ベテランアルバイト達の新人に対する態度や教育の問題で、怒鳴る必要がないところで怒鳴る、教えていない作業が出来ないと嫌味を言う等の理由で人が寄り付かなくなってしまうのです。幾度となく店長に相談はしましたが、問題は把握しているがこれ以上、人を減らすことは出来ないとのことで解決には至りませんでした。当然、店舗によると思いますが常にアルバイトを募集している店は危険だなと感じた体験でした。