メニューを覚えるのが多く大変

ポムの樹はバイトを始めた頃はやはり、メニュー数が多いので1つひとつのオムライスのメニューを覚えるのが大変です。また、ハンディーなどで同じようなオムライスの名前が並ぶ中で押し間違えると、違うオムライスをキッチンの方に作らせてしまうので、とても申し訳なくなります。また、1つのオムライスを作るのに混んでいたりすると時間が掛かってしまうので、お客様にも「まだ?」などと言われることもおおかったです。そして、お昼のランチなどの時間などには主婦の方が多いので、ランチタイムにバイトに入っているとバイト時間が伸びることが多かったです。また、オムライスのお皿が何気に重たいので運んだり片付けをしたりする時に結構力を使います。また、長くバイトをしていると、キッチンの方が足りなかったり、忙しかったりするとホールの人がキッチンに入り洗い物やサラダを作ったりもしていました。ですが、長く働いているとメニューも余裕で覚えることができ、出来るようになったり、分かるようになるととても面白くなります。また働いているメンバーも仲が良かったのでより楽しくバイトができました。どんなバイトもそれぞれキツイことや、嫌な事があると思います。

厨房仕事が大変

最初入った当初は、皿洗いに野菜のきざみ、簡単な作業を任されていました。そのぶんとても給料は安かったです。でもこれがお客様に届いているんだと思ったら嬉しい気持ちでいっぱいになりまたまた頑張ろうっていう思いになりました。ですが、半年程経つとベテランという扱いにされ、早く野菜を刻め!早く皿洗いしたらフロアへ行け!と混む土日なんかは召使いのようでした。私は厨房を任されているのになぜ?という気持ちでいっぱいでした。でも給料をもらっているから仕方ないと思い頑張りました。そして、後半がはいってくると、一からお前が教えろと言われその子につきっきりの割にあれやれこれやれと店長やリーダーが言うのでもう本当にきつかったです。フロアではお客様の顔をみてありがとうと言われれば気がすむのですが、厨房はそれがない… でも、お客様に直接怒られることもないですが、あまりやりがいを感じられませんでした。どうせやるならもっとお客様の目をみて、接客ができる職業に就きたいなと思います。仕事はお金だけではないですから。私はオムライスが大好きでしたしやりがいと、スキルアップを求めてポムの樹に就職したのに残念な気持ちでいっぱいです。もうオムライスは二度と食べたくないくらい嫌な記憶ですね。

記憶力との勝負が大変

「ポムの樹」でアルバイト経験があるのできつかったなと覚えていることをお伝えします。ポムの樹はチェーン展開している人気のオムライス屋さんです。人気の飲食店はどこもそうだと思いますが特にランチタイムとディナータイムは戦争のように忙しく、席へのご案内など一連の流れに付いて行けなさそうになるくらいです。わたしがその中でも最初のころ一番苦手だったのは、メニューを覚えること。オムライスの種類だけでも数十種類あり、そこにサイズもSS.S.M.L、ライスの種類もケチャップにバターと覚えることが多すぎてパニックになりました。オムライスによって中のライスの味付けが変わったりするのでお客様に聞かれた時にどっちだっけ?となるのは日常茶飯事でした。それに加えて機械でオーダーを取るのも初めてだったので(飲食店の店員さんがよく手にしている手帳型のもの)、キーの位置や入力の手順を覚えるのにも必死。当時10代でもともと物覚えが悪いこともあり四苦八苦していたので、いま同じことをやれと言われたら出来る自信がありません…。 とはいえ要領の良い方や、飲食業経験がある方なら、美味しいまかないも安価で食べられますしオムライスが好きな方にはおすすめのアルバイトです!