厨房スタッフが少ない時は大変です

なか卯のバイトできついなと感じるところは、お客様の出入りが激しいのに厨房スタッフが少ないときです。なか卯のメニューを全部頭に入れておかないと、モタモタしているうちにオーダーがパンクしてしまいます。注文が入ったら即取り掛かれるように、厨房の置き場からメニューを作る手順まで全部一人でできるようになるまでは、とても大変です。店舗の近隣の状況にもよりますが、繁華街やサラリーマンが多くいる立地では肉体的にもキツイでしょう。コツとしては、まわりの仲間と仲良くなっておくことでしょうか。なか卯のような業態では、連携プレーがものをいいます。混雑時は特に、言葉なくとも各々が臨機応変に対応できるようにしておくことが肝要です。そのためには、お互いにものを頼めるような間柄になっておかないと、忙しいときは精神的にもギスギスしやすいのでそういった負荷も自分にかかってしまいます。実際に一時期は合わない人と働いていて、精神的にかなりきつかったときがありました。なか卯で働くには、メニューの把握と自分の持ち場に早く慣れることです。そしてできればまわりの仲間と適度に仲良くなっておくことです。それができなかった時期は、肉体的にも精神的にもきつかったです。

夜ご飯時の1人作業が大変です

私は高校1年の時に初めてのアルバイトでなか卯でアルバイトさせてもらいました。初めてのアルバイトと言う事で仕事について右も左もわかりませんでしたが、当時その店に店長は若い女性の方で1つ1つ丁寧に教えてもらえました。仕事もある程度覚えて私がキツかったなと思った事は、夜ご飯時の1人がいっぱいくる中でホールとキッチンと1人で対応しないといけない時があり、バタバタしすぎて何をしてるのかわからなくなる時がキツかったです。1人ですのでお客さんを待たせてしまう事もありますし、怒られる事もあります。キッチンでは親子丼を1人で一気に大量に作って失敗とかもありました。他の店の事はわかりませんが人手不足が何よりもキツイと私は思います。あともう1つ、自分は大きい声を出すのが苦手と言うか声が低い為大きい声を出しても聞こえずらいのですがなか卯では注文を受ける際、「並一丁!」とか叫ぶのが予想以上にキツかったです。キッチンまで声が届いているつもりが全然届いていなくて料理ができて無かったとか、店長には何回も何回も大きな声で頑張ってと言われていました。客として行くにはいいお店とは思いますが、高校生のバイトとしては少しキツイ事が多いかなと私は思います。

エリアマネージャーの力量によってクルーの負担が違うので大変でした

基本的に業務はマニュアル通りに実施すれば問題ないが、エリアマネージャーが多くの店舗を見ていたり、従業員に対しての気配りができないマネージャーだとしわ寄せが全部クルーにくる。また研修体制もしっかり整っていない店舗だとクルーのスキルにムラができてしまい、応援店舗先で迷惑をかけせしまう場合があります。またシフト管理に関しても、店舗の従業員に依存しているため、人員を確保できず、ワンオペ(一人営業)の時間が伸びてしまいます。その為従業員に不満が溜まってしまうため、離職の割合が高いです。上記のフォローアップ体制を整備しない限りは悪循環が続いてしまいます。また、本部に関しても一番トラブルの起きやすい深夜の営業にて何かイレギュラーが起きた際に直接対処してくれず、エリアマネージャーだったり他の部署への連絡を指示され、たらい回しに合ってしまう。この時間ロスにより、お客様にさらなる不快感を与えてしまいます。よって社員・本部がしっかりとフォローできるような体制・会社となれば、非常にアルバイト先として働きやすい環境となると考えております。その為アルバイトと社員・本部とのリレーションの場が増えてくることを望んでおります。