キッチンはピーク時の忙しいときが大変です

以前、ファミリーレストラン「ステーキハンバーグ&サラダバーのけん」のバイトのキッチン業務の仕事をしていました。ステーキのけんのキッチン業務は料理をしたことがなく包丁を握ったことすらない人でも、簡単にこなせるような内容です。実際に私がその立場でしたが、2、3か月もすればすぐに慣れます。ステーキやハンバーグを焼いたりするのは社員の方が担当なので、アルバイトはサラダバーに並ぶものの調理を行っていきます。キッチンのきついところはお店が混んだピーク時の忙しさだと思います。サラダバーに人が溢れるとサラダバーの食材が一気になくなり、ひたすら果物を切ったり休む暇がなくなります。スピードが求められるが、包丁で手を切ったりスライサーで怪我をしないよう注意を払う必要もあります。食材の提供をしないと文句を言われるのはデシャップです。キッチンは裏方なのでお客さんの目にかからないので直接文句をいわれることはありませんが、あまりにも仕事が追い付かない場合は適度な適当さ(例えば、パスタの味付けは測って行わず目分量で行ったり、バナナのカットを本来よりも大きめにカットし時間短縮したりすること)が時には必要になることが大変です。

ホールは業務量の多さと体力がいるので大変です

以前、ファミリーレストラン「ステーキハンバーグ&サラダバーのけん」のバイトのホール業務の仕事をしていました。ホール業務の主な内容は、①ご案内、②注文を受けにくい、③料理を運ぶ、④中間バッシング、⑤バッシングの5つに分けられます。バッシングとは食事の済んだ鉄板やお皿の回収のことです。一つ一つの仕事だけ見てみると単純な作業ばかりですが、すべてこなすのは飲食店経験者でない限り慣れるまでかなりきついです。まず、①ご案内はお店に来たお客さんをテーブルに誘導するのですが、予約の席はとっておかないといけなかったり、お年寄りや妊婦であればソファ席に誘導することが求められます。忙しいときに間違った案内をしてしまうとそれだけでリズムが崩れてしまい、他のホールメンバーに迷惑をかけてしまうので要注意です。②注文をとりに行くためには当たり前ですがメニューを頭に叩き込んでおく必要があります。ステーキのけんは季節ごとにメニューが変化するので注意です。③注文を運ぶことに関しては、すべて鉄板の料理なので腕の筋力をかなり使います。バイト初めの頃は重くて運ぶことすらつらかったです。④中間バッシングは常に店内を歩き回り、「お済のお皿おさげしてもよろしいでしょうか?」とテーブルに目を光らせておかないといけないのが大変でした。⑤バッシングはお客様が帰ったら、次のお客様のためにすぐにお皿をさげてテーブルをふきます。以上のようにホール業務は常に店内を歩き回る体力と業務内容の多さが初心者にはきついと思います。