土日が大変です

接客業は未経験だった私が初めて始めたのがスシローのバイトです。未経験なことについてとても不安だったのですが、きちんと社員さんや先輩が教えてくれるので安心です。ホールの仕事でしたが、最初はほぼつきっきりで教えてくれますが、回数を重ねると一人で行うことになります。研修中も時給は発生するので安心してください。しかし、私がきつかったと感じたのはあまり慣れてもいない研修中の土日での勤務でした。平日に比べ、土日のお客さんの量は半端じゃないです。さばいてもさばいても、お客さんの長蛇の列・・・。お昼時は、2~3時になっても行列ができるときもあります。しかしそんな時にミスをしてしまうと更に時間がかかってしまうので、ミスをしないように気を付けていました。私が特に気を付けていたことは、最後の会計の確認はどんなに急いでいてもきっちりと行うことです。皿は必ず2回数えなおし、皿など声を出して確認入力したあと復唱してお客様に確認いただきます。あとはとにかく丁寧な言葉遣いで、お客さん目線で接客することをこころがけていました。土日とは打って変わって、平日はがらんとしていた時が多かったです。お昼時にものんびりとした老人が来るぐらいで楽でした。一番きつい土日を乗り越えれば、ほかの時が楽に感じると思います。頑張ってください!

全てが大変です

わたしは10年ほど前にスシローでアルバイトとして勤務していました。わたしはキッチンもホールもこなしていたのですが、やることが多く覚えるのがすごく大変でした。キッチンでお皿を洗う洗い場はお皿を重ねて持つ事が多く、時折落としてしまうこともありました。その場合は、すみませんでしたとお客様に向けて声かけをしなくてはならないです。お寿司を作るポジションが別々になっており、土日祝日はお客様がかなり多く、一番混む18時〜21時まではキッチンの中はごちゃごちゃしており思うように動けなくて大変でした。オーダーを受けると一つずつお寿司を作り、オーダーカップに乗せ、お客様がいる席のレーンに流すという作業をするのですが、土日祝日だとオーダーが一気に入ることが多く、オーダー用のお寿司をつくるので精一杯でレーンに流すお寿司を作る暇もありませんでした。たまに流し忘れてしまうというミスも起こりお客様には迷惑を掛けてしまったこともあります。とにかく土日祝日のキッチンは戦争みたいなものです。お寿司のネタも無くなれば、手作りで作ります。茶碗蒸しも手作りです。茶碗蒸しだと無くなれば作るのに時間がかかるのでお客様にクレームをもらうこともありました。ホールは今は番号制ですが、昔は名前制で同じ名字の方がいた場合大変困りました。

クレーマーが多くて大変でした

スシローに来店されるお客様は、数多くいらっしゃいます。とても優しい方もいらっしゃいますし、常連のお客様との会話を楽しんでいるアルバイトやパートの方もいらっしゃいます。しかしながら、クレーマーが多いことも事実です。常識のない人が多いと、よくアルバイト仲間と愚痴を言い合っていました。例えば、お持ち帰りのお客様で、予約時間の15分前に来店された方がいらっしゃいました。繁忙期のため、まだ準備が終わっておらず、「もう少々お待ちください。」と丁寧にお願いしたところ、「じゃあ車の中で待っているから、できたら呼びに来て。」と言われました。アルバイトが「大変申し訳ありませんが、只今店内が混み合っておりまして、他のお客様もいらっしゃるので呼びに行くことはできかねます。」と言ったところ、そのお客様は大声で怒鳴り始めました。店内で待っていればいいのに、「絶対に車でしか待たない!」とのことでした。スシローの駐車場は広く、どの車かもわからないのに、呼びに来いと怒鳴り散らす姿はいい大人とは思えませんでした。そもそも予約時間より早く来て、なぜそんなに怒るのかがよくわからないのですが、こういうお客様は大勢います。目をつけられないように、うまく対応する必要があります。