終日お客さんが絶えず接客や掃除が大変です

くら寿司でバイトをしていてきつかったことはまずお客さんの接客です。土日はお店が混むのが当たり前ですが、平日に関わらず大勢のお客さんが来店するのでお客さんの対応がとてもきつかったです。接客で嫌な思い出がいくつかあるのですが、クレームをつけてくる人の対応がとても面倒くさいと思いました。くら寿司は一貫の単価が安い分お客さんを選べないこともあり、嫌なお客さんも大勢来てしまいます。お寿司に髪の毛が入っているだの、お会計間違っていない?だの確実に仕事をやっていても文句をつけられてしまうことが多々あったので何回もくら寿司のバイトはきついと思って辞めようかなと思ったこともありました。また、ファミリー層のお客さんも来られるので子供が食べこぼしたものを掃除するのが本当にきついです。まさかここにはこぼさないだろうという所が汚かったりするのでファミリー層のお客さんが多い時はとてもきつい仕事だなと感じました。また洗い物に関しても半端じゃない量なので、綺麗に片付くまでに2時間以上は洗い場に入っていないといけない日も多々あるので重労働であるし、精神的に辛い仕事だなと感じましたし、とにかく仕事量が多いのがきつかったです。

休みが取れないこと、年功序列が大変です

高校時代に放課後や土日を利用し、働いていた経験があります。基本的な方針として、土日の出勤は必ずでした。高校生なので、もちろん中間テストや期末テストがありました。しかしながら、あまり休みの希望をすることができませんでした。なぜかというと、全部のレーンと全部の注文を少人数で回さなければいけないようなお店だったので、一人が抜けてしまうとお店が回らなくなることが容易に想像できました。その現実が高校生ながらにもプレッシャーとなって休みたいと店長に言えば休みをいただけたのですが、あまりお願いする気になれませんでした。また、年功序列がきついことがとても不愉快でした。仕事をしている年数が長ければ長いほどどんどん仕事が楽になるので、新人の頃の雑用はとても大変でした。ゴミを変えたり、汚い部分の仕事はまず新人がすることが当たり前で、入ってすぐの時期は正直辛かったです。徐々に年数を重ねるにつれて自分自身の仕事も簡単になっていったのですが、新人の人が汚い仕事ばかりさせられているのは見ていて不愉快でした。また、それが原因で入ってすぐにバイトを辞めて行く学生さんは少なくありませんでした。今振り返ると楽しいバイトだったなと思えますが、もうしなくていい経験だなと思います。

接客がきつい

くら寿司は接客がきつかったです。チェーン店のお寿司屋さんなので客層は若い友達グループからファミリー、お年寄りまで様々です。客層に合わせて商品の説明やレジ打ちをしなければならなかったので辛かった経験があります。特にお寿司やサブメニューの説明を求められた時があるのですが、魚の特徴や大きさなどを特にお年寄りの方は聞いてくるので説明をするのに一苦労しました。自分がわからなかった場合は上司に聞いたりするのですがその場合はお客さんを待たせてしまうこともあるのでたまにクレームになります。注文はタッチパネルで注文し、機械で注文された品をお届けするので注文は受けずにすむのですがお年寄りのお客さんは説明をしないとなかなか分かってくれない人も多かったので一苦労します。また休日はファミリー層がとても多くなり待ち時間がとても長くなることがあります。コンピューターを使っての予約システム管理をしていたのですが呼ばれた番号のファミリーが店内におらず飛ばして他のお客さんを先に通してしまった時にあとからファミリーにクレームを入れられたりという理不尽なクレームも度々起こり、その時はさすがにとてもきつくやめてしまいたかったです。