覚えることが沢山あって大変です

私はお寿司が大好きです。どうしたら安くお寿司がいっぱい食べれるか考えた高校3年生だった若かれし頃の自分は、回転寿司店でアルバイトをすることにしました。その時にお世話になったのが「はま寿司」さんでした。バイト期間は役1年半ほどで製造を担当させていただきました。寿司屋の裏側は結構狭くて注文モニターが4台程が目線の高さ辺りをに設置されていて、注文が入ると担当に分かれて作ります。にぎりのシャリは機会が自動で作ってくれるのでわさびとネタを乗せるだけなので楽ですが、注文を受ける数が最も多いのでとても忙しいです。てんぷらや揚げ物系は店で揚げているので熱いし、時間がかかり、失敗しやすいので大変でした。細巻きはこれまた機械が作ってくれるので6等分に切り分けるカットの部分を人の手で行います。私は自慢ではありませんがバイトの中でも綺麗に切り分けられる方でしたのでよくここを任されました。一応出勤すると担当ごとに振る分けられていますが、忙しい担当箇所はみんなで助け合いながらこなしていました。なので、トータル全部の担当が出来ないといけないので覚えることが沢山あってきつかったですが、休憩の時間に従業員は半額(私がバイトしていた時代)で好きな寿司が食べられたので全然苦ではありませんでした。むしろ、ふだん何気なく食べている回転寿司の裏側ではピーク時には戦場に如く忙しく頑張ってくれている従業員さんがいるんだということがわかり、お寿司を頂く際は感謝しながら食べさせてもらっています。お寿司が好きで飲食のバイトに興味がある方。是非、回転すし屋で働いてみてはいかがでしょうか?

片付けが大変です

はま寿司は全国的にも大きく展開されているチェーン店でありながら寿司職人が作り出す絶している絶品のお寿司を大衆価格で味わえると多くの方に人気となっています。そんなはま寿司では正社員よりもバイトとして勤務している人数の割合の方が遥かに大きく、仕事量もバイト待遇の方がキツい事もあります。特にはま寿司でバイトする上でキツいと感じるのが食事終了後の「片付け」となってきます。片付けと聞くと多くの方は「たかが片付けなんて」と感じてしまいますが、土日や連休時の片付けは体力仕事がメインとなりさらに迅速さも求められてきます。土日や連休時は特に客数が多くなってしまい、席も埋め尽くされ「待ち」のお客さんで溢れてしまいます。その為すこしでも早く片付けを行わなければならないのですが、ファミリー層や大人数での来店が多くなるので片付ける量も何倍にもなってしまいます。その為、重量物を運ぶ事となってしまいますが、1秒でも早く「待ち」のお客さんを案内するには迅速な行動が求められてくるのです。はま寿司は「非常に人気のある寿司チェーンとなっているので、訪れるお客さんの足取りは途切れる事は無くイトの仕事である片付けはキツい仕事となってきます。

混まない時間のワンオペが大変です

3時から5時前の混まない時間のワンオペでの補充作業をしながらの仕事がきつかったです。とても1人でできる仕事量ではなかったです。でも、混んでいない時間帯だから人件費を削減しなくてはいけないので1人でこなさないとダメなので大変でした。
60番台の席で湯のみの補充をしている時にパントリーのランプが光って、うどんやみそ汁を作っている途中にお会計で呼ばれたり、お客様が来店されたり、やることが多すぎて大変でした。1人通常業務、1人補充担当でせめて2人でできたらよかったのにな、と思いました。お正月やお盆などでは、テイクアウトの注文が殺到してレジが大混雑して待ち時間が長くなってしまって、お客様は不機嫌になり、こちらも忙しいのでいつもより少し対応があっさりしてしまったりして、結構困りました。金土日は混んで仕事量が増え、仕事に追いつかず、終始走りっぱなしの仕事で辛かったです。冬でもずっと動いてるので汗が垂れてくるほどの仕事量で大変でした。クレーム対応もきつかったです。ネタが凍ってる、商品がなかなか届かない、違うお客様にお寿司を取られてしまった、など色んな人がいるのでクレームは様々で大変でした。きついことがたくさんあったけど、今思ってみるとみんなで協力して作り上げていたお店でとてもやりがいのあるとてもいい職場でした。社員さんもすごくよく働いていて尊敬できる人でした。でも、社員さんと仲良くなれたところでいつも転勤転勤でかわいそうだなといつも思っていました。