お客さんのマナーが最悪で大変

時給に釣られて、居酒屋の魚民ホールのアルバイトをしました。とにかくお客さんのマナーが最悪で、居酒屋のイメージが悪くなりました。二度とやりたくないです。トイレやテーブルに吐かれたりもかなり有りました。それを片付けないとならないので、きつかったです。客同士の喧嘩やトラブルも週末には、必ずありましたから。それが嫌で辞める人が沢山いました。結果、残ったバイトの仕事が増えます。ピーク時はどうしようもなくなります、品物を届ける際は必ずクレームばかりです。仕事内容よりも精神的にやられます、人が嫌いになっていきます。昔、事件があったじゃないですか?居酒屋で過労死や自殺等、気持ちわかりますから、真面目な人はやらない方が良いです。私は適当にやる事で、何とか続けましたが、賄いがなかったり、摘まみ食いがうるさいような店なら、直ぐにやめていましたね。仕事内容は基本覚えれば、誰でも出来ますし、難しくはないです。常に動くので筋肉痛になったり、笑顔が上手くなりますよ!気持ちのない笑顔が。キツい時間はやはり6時から10時のサラリーマンタイムですね、外見がきちんとしてる人ほど嫌な人が多い印象があり、以外に職人系はマナー良いです。あと大学生のチャラ男は間違いなく吐きます。

週末の夜は大変

以前、魚民でバイトをしていました。魚民でなくても居酒屋の特徴はメニューが多い所。普通のレストランなら、注文を取っても2~3品です。居酒屋は平均5品以上です。1人で来る方はありま居ませんので、2~4人で15品位になります。オーダーの打込みはもちろんの事、厨房にオーダーを通すのも、出来上がりを配膳するのも品数が多ければ多いほど大変な作業となります。追加注文も多いのが特徴です。お客さんが帰った後の片付けの皿の量も多いので、お盆での対応は厳しく底の深いプラスチック容器を持っていき、そこにどんどん入れていきます。とにかく体力がいるのが居酒屋バイトでの特徴です。特に、週末の夜は戦場と化します。一番混雑する週末の夜。金曜日、土曜日です。それも大人数。宴会も入り更に忙しくなります。ホール係だけではなく、調理係、洗浄係も手がいっぱい。料理が出来てもお皿やコップが不足している時は、普段大型洗浄機で洗いますが、手洗いで対応します。洗浄機に入れたお皿やコップの洗浄が終わるまでに、足りなくなるのです。調理場でもオーダーが通った順に調理されますが、つきだしが無くなった、切れているたくあんが足りないとなると、ホール係も呼び出され手伝うことになります。逆もあります。洗い場の方がホールの配膳や片付けを手伝うことも。係は決まっていても、忙しい時はお互い様なのです。臨機応変な方が居酒屋では向いています。居酒屋でバイトするには、体力、瞬発力、応用力、コミュニケーション能力を必要とします。