オープンニングスタッフは大変

オープンニングスタッフとして居酒屋:白木屋でキッチンのアルバイトをしました。オープンの時はめちゃめちゃ忙しいので、オススメしません。30人位のキッチンスタッフが5人になりましたから、とにかく技術がある人でも無理な状態になります。バイトをするなら、暇な店を選びオープン時期は避ける事をオススメします。仕事内容は揚場、鍋場、刺身、焼き場にポジションがあります、未経験者なら揚場からになると思います。嫌でも包丁は使いますので、一応は練習した方が良いですね!けがすると危ないので。基本、冷凍物を調理して出していますので、難しくはないです。慣れれば楽しいと思いますよ!賄いと呼ばれる、食事の補助があります!休憩しながら飯食えますので、一人暮らしの方には有り難いですね。店によるかもしれませんが、1食200円でした。勤務時間もうるさくなる前は、残業も出来たのでかなり時給良かったですよ!今はわかりませんが、悪くはないと思います。ホールも同様にレジやオーダー、ドリンク場とポジションがありましたね、勿論賄いもあります。オススメの時間は深夜です、やはりお客さんは減りますから、結構楽ですね、片付けや発注等しなくてはなりませんが、忙しくないので余裕あります。店長や社員さんも皆良い人多かったですが、かなり疲れていましたね、なので社員としてはどうなのかは、わかりませんが、アルバイトするなら良いと思います。しかし、オープン時期は絶対にやりたくないバイトですね!二度と御免です。

シフトの融通がきかず大変

私が働いていたのは、とある市内の繁華街にある居酒屋でした。モンテローザ系列の白木屋です。とても時給が良くて交通費も支給され、賄いもあるということを面接で聞いてとてもワクワクした気持ちで始めました。しかし、実際に働いてみると予定があるにも関わらず金土祝日はほぼ強制出勤、忙しい時は休憩もろくにもらえず12時間ほどぶっ通しで働いたこともあります。本当にブラックバイトでした。また、ヘルプ制度がある店は気をつけたほうが良いです。私の働いていたグループ店ではその日人手が足りてなく忙しい店への派遣制度みたいなのがあったのですが、ヘルプで行くと慣れないことがあって当然なのに作業が滞って罵倒されたりすることもありました。そんな中働いていたらアルバイトなんかでやってる人たちは身も心もボロボロになってしまい、バイトに行くのが本当に鬱になってしまいます。私の周りでも何人も入ってはすぐ辞めていくの繰り返しだったので、時給だけでバイトを飲食店にしてしまうというのはとてもリスキーだと思います。あと、深夜帯は時給が高いけど居酒屋なんかはとても忙しく、眠たい上に動き続けないといけないので終わった時には疲れ果てて次の日の夕方くらいまで寝てしまったりします。連勤だったら起きてまたすぐバイトに行っての繰り返しなので、時間効率も悪いし身体ももたないしで正直時給に見合っていなかったので本当に大変でした。

接客がとにかく大変

私がバイトしていたのは居酒屋チェーンで有名な白木屋です。白木屋の仕事は、キッチンとホール兼ドリンカーのふたつに分かれていました。私はホール兼ドリンカー。まず、莫大な数のメニューを覚えることがきつかったでした。そして注文を受けるとハンディに打ち込んでいくので、ある程度のボタンの場所を覚えなくてはなりません。季節ごとの入れ替わりメニューもありますので、なかなか大変でした。それと同時にお酒の造り方も覚える必要がありました。ビールはいちばんよく出ますし簡単なのですが、カクテルは組み合わせが必要です。これをホール作業の合間にやらなければならないのでかなり忙しいのと、私はその当時まだ未成年でお酒を飲める年齢ではなく、知識もなかったので余計大変でした。お酒が好きで、ある程度の知識や味を知っている人なら私ほど苦労はしないのかなと思います。それから、私が個人的にいちばん大変だったと思うのは、やはり接客の部分です。ある程度の失敗や心無い言葉をうまく受け流せる人はいいのですが、私は比較的真に受けやすかったので、辛いこともありました。当時は特にまだ若かったのもあり、きつく言われると凹んでしまったりすることもありました。それから、年配のオジサマ方はよくしてはくれるのですが、私を席にそのまま引き留めて話こもうとしたりします。お客様ですし、どうやって切り抜けていいか分からずいつもバイト仲間に助けてもらっていました。様々なタイプの人間と接することに抵抗のない人にしか務まらないなと思いました。