人間関係が大変でした

ホールスタッフとして働きましたが、その店の料理長がかなり強面で口調も強く、その人とのやり取りが苦痛でかなり神経をすり減らしました。具体的には、お客様に出した料理のことでクレームがあり、取替えを希望したりクレームがあった旨を伝えると、私に対して激怒し、「何だその客は」と全く対応に応じてくれません。最終的には店長に収めてもらうか、私が謝るしかないという状況になり、最後には「何で私がここまでしなくちゃいけないの」という気分になりました。また他のアルバイトさんが長年働いている人が多かったため、私には分からないネタで盛り上がったり、ハブられるケースもありました。料理長の言い分としては、「新人なんだからちゃっちゃと動いて体で覚えろ」という感覚なので、しゃべっている暇があるならホールにいろと言いたいようでした。先輩に教わりながら仕事をしている最中にも口出しをしてきて「本当に覚えたのか」とか脅すような言い方をしてくるため、仕事をするのがプレッシャーになりました。普段ならできる仕事もうまくいかなかったり、ささいなミスをしてしまったりと自己嫌悪もひどく、毎日辞めたい辞めたいと思いつめるまでになってしまいました。とにかく職人気質の気難しい人間に好かれず、とても苦労しました。

規則が厳しく人間関係にも苦労しました

はなの舞という居酒屋チェーンでバイトをしていました。チェーン店でしたので、とにかく規則が厳しかったです。髪の色も厳しく言われていて、もちろん爪やピアスアクセサリー等NGでした。そして、オープニングスタッフで入り研修がありましたので、色々と厳しく指導されました。多分オープニングスタッフだったからでしょう。似たようなチェーン居酒屋で他にも働いていた事はありますが、ピアス服装等は同じような感じですが、挨拶等細かく指導される事はありませんでした。その研修では本社から専属でスタッフが指導しに来てくれましたが、その方がちょっと感情的になる方でついていくのに大変でした。挨拶や声の大きさトーン等細かく指導されました。もちろんハンディの使い方メニューを記憶するテスト等も研修がありましたが、それよりも他の部分がについてのが多かったです。気合いややる気などの言葉が多く出て、気合いがないやつはすぐに辞めていいぞという感じした。研修の内に半数近くの人は来なくなったと思います。後は実際にオープンし始めはとても混んでいて、まだみんな実践に慣れない所もありお店自体が落ち着くまでは大変でした。ゴタゴタした状態のまま営業という日が続きました。又働く人数も最初は多くて逆にやりにくかったです。最初のうちは販促等もあり苦手な人はきつかったのではと感じています。