上司が頻繁に変わるのが大変

私はチェーン店の飲食店でアルバイトをしていて、その会社での店長や料理長が頻繁に変わる事がきつかったです。飲食店といっても規模は様々で、個人経営している所ならば、人事異動もないでしょうが、大きい所だと、割と組織体系がしっかりしているので、ステップアップなどで社員が異動になる事は頻繁にありました。基本的に飲食店は働いている人たちの割合はアルバイトが大半を占めているのではないでしょうか?職場は良くも悪くも社員や店長の方針の元で働く事になるのでアルバイトはそれに従います。当初の店長は思っている事や不快に感じる事をズバズバといったり、激しい暴言を浴びせる事も多かったのでかなりのストレスでした。それは同じバイト先の人達も同じで少しのミスでも吊るし上げられるためか、ビクビクしながら働いていました。しかし悪い事だけではなく、同じように暴力的な言動をされているわけなので、自然とバイト仲間での結束力が高まります。そこでなんとかもっていたようなものでした。程なくしてその店長は異動となり、新しい人がやってきました。新しい店長は以前の人のような暴言をはくような人物ではなかったものの、自分が入る前からいた人には優しく、自分が採用した人には厳しくしていたため、それに感づいたバイト仲間達に少しの亀裂が生じることとなりました。飲食店なので、毎日の業務が劇的に変わるような仕事ではないですし、何かのプロジェクトで動くような仕事でもないものの、上が変わるたびにそのやり方が大きく変わり、それにアルバイトが適応していかなければならない日々が続きました。険悪な社員が異動してこなくても全くやる気のない社員がやってきたと思ったら、今度はやたらとこだわりの強い社員が異動してきたり、とにかくめまぐるしいのです。私は3年ほどそのアルバイト先に努めましたが、店長や社員を含め3年間で9人程変わっていました。どのような形態で飲食店を経営しているのかは、様々ですが、組織体系をきっちりしている会社はアルバイトにとっては上がめまぐるしく変わる事もあるためなかなか大変です。社員や店長を引いたら、後はほぼ業務がアルバイトを使って行われる事になるのが飲食業ですので。飲食店で働いてみようと思っている方は1度その会社のホームページをみて、社員がどのようなステップアップをふむのかを確認してみてもいいかもしれません。調べただけでは分からない事もありますし、こじんまりした所のお店の人柄が必ずしもいいとはいえませんが、ご自分で確かめれる所は確かめてから応募していただきたいです。

絡まれるのが大変です

HUBは今や都内各地にチェーン店があり、サッカー観戦やオリンピックのときは特に盛り上がって楽しいですよね。外国人の方々もたくさん来られますし、キャッシュオンで気軽に飲めるのも魅力です。しかしカジュアルなバーということもありお客様同士すぐに仲良くなり悪酔いしてしまう方も多くいらっしゃいます。HUBに限らずお酒を扱うお店だと多いかもしれませんね。スポーツ観戦のときは喧嘩が起きてしまったり嘔吐されるお客様なども何人いました。そういう時はスタッフとして毅然に対応しますが常連様だとなかなか難しいところもあります。HUBは常連様も多いため、例え問題を起こされてしまったとしても柔軟に対応しなければなりません。ましてや私自身が女性スタッフなので男性のお客様からの絡みはとても多かったです。仲の良いお客様から肩を組まれたりなどはまだ許せる範囲でしたが、ナンパがしつこいなど度が過ぎるお客様が
たまにですがいらっしゃるので大変だと思います。働いていくうちに上手く交わすことができるようになりますし、適度な距離を覚えるとだいぶ楽にはなりますが、それまでは少し大変かもしれません。日本語が通じないお客様もたくさんいらっしゃるので。

陽気すぎる外国人酔っ払いやスポーツ観戦客が大変です

私が働いていたHUB(ハブ)は土地柄、外国人のお客様が比較的多かったです。普段から陽気でフレンドリーな外国人のお客様。常連のお客様でなくても仲良くなっていきました。しかし、どんどん飲んでいくにつれ、「ねえ、ガールフレンドになってよ」としつこく言ってきたり、ドリンクを運んでいた私の後ろで一つに束ねた髪の毛を引っ張って「捕まえた~!」など言ってきて仕事したくても、足止め状態でした。また、私が働いていた店舗では、定期的にジャズライブがありました。ジャズライブが始まると、座っていた外国人のお客様は立って狭い通路を踊りだしました。もちろんジャズライブ中でも注文やドリンク、料理の提供はあるので、お客様の元へ運ぶのも一苦労でした。HUB(ハブ)と言ったらサッカーなどのスポーツ観戦ですよね。やっぱり、試合のある日は予約もすごいですが、飛び込みで入ってくるお客様も多いんです。狭い店内でいかに多くのお客様を座らせることができるか、みんなで考えながらテーブルの配置を変えながら案内していきます。その間にも大量の注文やドリンク、料理の提供もします。試合の状況によってはすごく不機嫌になってこちらに当たってくるお客様もいました。覚悟していても目の回る忙しさに、お客様からの理不尽な態度は辛いものですね。