夜中の酔っ払い客の対応が大変です

私は日高屋にて、1年ほどアルバイトをしていました。当時19歳だった私が思い描く日高屋及びらーめん店での仕事は注文を受けて料理提供をし、お会計をするのがメインの仕事であると考えていました。シフトは大学との両立の都合上夜遅い時間帯勤務が多いシフトになりました。夜中となれば、酔っ払いの客の入店が増え、注文した商品を提供したときに、頼んだ覚えがないとか、またなにかしらにつけて文句を言い始める客がいます。複数名で来店されてる方に対して、取り皿などを用意しますか?と尋ねると、食うわけねえだろ、腹一杯だなど酔った勢いで態度が横柄になる客の接客は特に体力を消耗します。さらには、満席状態にも関わらずテーブルにて睡眠されている方に、退店を促すとこれまたトラブルに発展します。トイレにて寝てしまう、嘔吐してしまう客などの対応も全てスタッフが行いますので、日高屋でのバイトは夜の時間帯は一般的な居酒屋と同等レベルの仕事になります。入店される際に、お客様の状態を見て、トラブルに発展する可能性のある客はお断りするなどの対策をすべきではないかと私は思いました。特に閉店作業間際にトイレにて寝てしまう方や、酔っ払い同士の喧嘩が始まると、警察からの事情聴衆などがあり、バイト終わりに3,40分ほどお店から帰れないなんてこともあります。働くのであれば、夜中24時前には上がるなどのシフトを組むことをおすすめします。

ラーメン屋は体力が大変です

日高屋でのバイトの日々は、結構辛いものがありました。ラーメン屋というのは基本活気を重視する傾向があると思っていますが、私の働いていた場所はまさにそうでした。挨拶はもちろん、オーダーのとった後の注文を伝えるときや、さまざまな業務のやりとりは声を張らないと注意されます。チェーン店なので、マニュアルが徹底されているのでしょう。飲食店はどこもそうだとは思いますが、仕事は基本ハードな肉体労働です。そこに加えて声出しの徹底をしているとかなり疲弊していきます。混雑時にはオーダーや指示出しが飛び交うので、大変です。大変なときにうっかりミスをしてしまうものなら、現場の空気はかなり悪くなっていきます。オープンキッチンなので、お客様にそんな空気を見せていいのか?と思うこともしばしば…。しかし、それくらい混雑時には緊張感が漂う仕事だとも言えます。夜にはお酒を飲みながらラーメンを食べる人も増えていくので、ときにはかなり賑やかな感じにはなります。その分後片付けが大変で残業になってしまうこともあるので、そういうときは凹みます。日高屋というチェーン店で働くには、それなりの体力が要求されるので、働きたい人はそれなりに覚悟を決めて行ったほうがいいと思います。

仕事に慣れるまでの言葉の壁が大変でした

私がアルバイトしたのは都内にある店でした。地域的に中国人のアルバイトが多く、私が勤務する時は8割がそうでした。ほかの日高屋も中国人従業員が多いので、覚悟はしてアルバイトを始めたのですが入りたてが一番大変でした。言葉の壁があり、教えてもらったりわからない事を聞いたりする時に、こちらの話は伝わるのですが相手側の話がイマイチわからないのです。暇な時間帯であれば何度も聞き直すのですが、忙しい時に何か指示を出されてわからない時は身動きできないで困りました。私のいた店は調理場が別階にあり、店長や日本人従業員はだいたいそこにいるので、中々聞いたりする機会がなく苦戦しました。慣れてしまえばその辺りの悩みはなくなりました。仕事は正直そこまでは大変だと思いませんでした。ピーク時間帯だけは大変で、シフト的に入る時間によっては勤務中が全部ピーク帯になることもありました。基本的に従業員が足りなかったので、シフトの移動や変更はかなりシビヤでした。ほかの店はわからないですが。私は調理場に入るほど慣れるまでアルバイトを続けなかったので、基本業務は注文を受けて商品を提供する。そして片付けをする位で暇な時間は箸など醤油類の補充をする位でした。