職場環境が暑いし忙しいときと暇なときの差が激しく大変です

はなまるうどんで半年程度アルバイトをしたことがあります。はなまるうどんでアルバイトをしたなかで、きついこともあれば、社会勉強になって良かったこともありました。今回は、両面について書いてみたいと思います。はなまるうどんバイトできつかった点は、職場が暑いことです。うどんを冷凍室からだしてゆでたりすることにお湯を使うため、どうしても職場環境が暑いです。天ぷらを作る際には、火を使い、油も飛び散るためやけどをする危険性があります。冬は良いですが、夏は体力的にきつい仕事です。店内は冷房が効いていますが、実際は、湯気などで全く冷房が効かない状態です。また、忙しいときと暇なときの差が激しいです。うどんをゆでるのにどうしても時間がかかりますので、忙しいときは、うどんをゆでるのが追い付かなくなります。お客様の中には、うどんを今からゆでることを了承されず、クレームになったり、他の店にいかれたりする場合があります。そのような時は、少し心が痛みます。しかし、社会勉強になることも多いです。例えば、うどんをゆでるのに時間がかかると言う、お客様に迷惑をかけることを伝えるのは、非常に気が引けて難しいことです。はなまるうどんでアルバイトをすることにより、お客様に伝えにくい事を伝える場合にどのように伝えれば良いかと言うことが学習できました。

厨房が大変です

はなまるうどんはトッピングが豊富に取り揃えています。食事時の時間帯は、多くのお客様がご来店する上に回転率が早めです。ですので常にうどんはもちろんのこと、トッピング類も絶やさないように常に補充をして揚げたり切りそろえたりする必要があります。どれが無くなりそうかを判断し、早めに用意しなければすぐに無くなってしまい怒られてしまいます。動きの速さと状況判断ができないときつい仕事です。加えて厨房の仕事は体力仕事です。食材などの重いものを運んでくる必要がある場合もありますし、気が抜けられるのは食事時が終わる頃なので集中して作業する時間は長めです。お店にもよりますが、基本的にはセルフサービスな部分もあるので配置される人員は少なめです。休日は人員を揃えている場合が多いですが、はなまるうどんは会社員などもよく利用されるので場所によっては平日の方が混雑しやすい所もあるので大変です。負担は全てスタッフにくるのでとてもきついです。体力仕事なので、はなまるうどんで仕事をしようと検討されている人は、それなりに覚悟をもって働きにきましょう。ちなみに時給はごく平均的な金額です。そこらへんのことも十分に考慮してください。

厨房が大変です

私は先月まで約1年間ほどはなまるうどんでアルバイトをさせていただいておりました。私がはなまるうどんで働いていてきつかったこたは2つあります。まず、ひとつ目にはなまるうどんでは特にお昼頃サラリーマンやニートなどさまざまな方や年齢層の方がいらっしゃっています。さらに私の勤めていたはなまるうどんでは国道沿いにあり、他店舗とは倍のお客さんが来ます。その中で私は厨房でうどんを茹でることをメインでアルバイトをしていましたり厨房では常に熱い熱湯でうどんを茹でているので蒸気がとんでもないくらいに厨房をいっぱいにします。なのでとにかく全身に汗をかきます。特に真夏の中厨房に立ちうどんを茹でる作業は本当にきつかったです。真夏日のお昼などはいつも以上に汗をかきます。そしてお昼には大変混雑するので昼休憩もあまりありませんでした。そしてきつかったことの2つ目には少ない人数でお店を回すことです。時間等関係なくはなまるうどんでは少ない人数でお店を回します。そのため、休憩があまり取れません。そして、人がいつもより足りない時は他の仕事もしなければなりません。私は常にうどんを茹でて提供することがはなまるうどんでのバイトのメインでしたが皿洗いがいない時は皿洗いをしたりします。この二つがきつかったです。