1人の勤務の時は大変でした

ぼくは豊田でアルバイトしていたのですが、豊田の方は社員・アルバイトとも少なくて、勤務内容自体はかなり過酷でした。勤務内容が過酷なためアルバイトが続かない、そのために社員が人出の足りないお店を埋め続かなければならないという状況でした。ただ、そのおかげでお店に社員がほとんどおらずぼくたちアルバイトが好きなように仕事ができたのでとても楽しかったです。お客さんに満足していただけるような接客や調理をすること、アルバイトの仲間たちが毎日楽しく仕事ができるようにすることを考えながら常に仕事をしていました。すき家の店舗は、従業員が仕事をする際に動きに無駄がなく作業ができるような造りになっていますし、トッピングなどの仕込みも予め用意しておくので、お昼や夕方のピーク時に1人でキッチンをやることもありましたが、特にツライこともなかったです。1日4回店舗の在庫を機械に打ち込んで本社に報告するので、普段の売り上げとそのときの在庫の状況を本社の方で分析して、本社の判断で食材の発注や納品をやってくれるので安心でした。ただ、一時期問題にもなっていましたが、ぼくがアルバイトしていたころのぼくの所属店舗は深夜0時から朝の9時までは1人での勤務だったので、その時間にお客さんが立て込んだら、店内とドライブスルーが重なったりするとかなり大変でした。しかしながら、総合的に判断するとぼくはすき家のアルバイトが楽しかったし、やってよかったなと思っているので、興味がある方は是非一度やってみてください。

深夜の酔っ払いの接客が大変です

私がすき家でバイトをしていた時に毎回早く辞めたいと思うことがありました。それは深夜のバイトです。昼間のバイトと違い、深夜は時給が高いので働いているのですが、来店してくるお客さんはだらしのない方ばかりです。その中でも特に酔っ払いは最悪でした。まず、すき家で牛丼を頼むのですが、なにやら財布からお金を探し始めているのですが、結局お金がないと言い始めて逆ギレされたことがあり本当にきつかったです。お金がないからすぐに帰るのかと思っていたらその場に寝てしまい、対処に困り朝のバイトスタッフが来るまでそのままにしたことがありました。深夜のバイトは色んなお客さんが来たりするので、その対応に精神的にやられてしまいます。もう一つ本当にきつかった出来事は、牛丼に髪の毛が入っているとクレームを言ってきて実際に確認してみると自分の毛を自ら入れているような感じで、しかも牛丼をほぼ完食の状態でクレームを言ってきていました。柄が悪くこちらから強く言えませんでした。時給が高いからと言って選んだすき家の深夜バイトですが蓋を開けてみたらものすごい精神的にやられるのだと理解しましたし、こんなきつかったバイトはもうしたくはないと思いました。

深夜の納品作業に朝まで1オペ、仕込みがでした

私は22時~9時まで1人でお店をまわしていました。とにかくやることが多く、従業員が1人なので22時~朝9時まで休む暇なしです。深夜にもお客さんがご来店されるので、調理しつつまず大量の納品がくるので冷蔵室に大量の段ボールに入れられた食品の在庫確認をします。段ボールの中には大量の牛肉や牛丼のタレが入っているのでとにかく重いです。女性だと重くて腰を痛めるほどです。全て調理をしつつ、在庫確認もするので時間が足りません。夜は飲み会帰りに20人団体のお客さんがご来店されたこともあります。一人で調理にその中で、店内清掃、厨房清掃、そして深夜なので朝になると朝食メニューが始まります。朝食メニューの仕込みにメニュー変え、そして昼ピークに備えて食材の仕込み、最後はレジ清算にレポート提出全て限られた時間でします。仕込みと食事の提供でいっぱいいっぱいな中、9時上がりなのにレジ清算がお店が混んでいてなかなかできず、10時までかかったりよくありました。とにかく時間がなくきついです。全て一人でやり遂げなければいけないので、時間も手も足りません。もちろん伸びた分はサービス残業で、時間内に仕事出来なかった人が悪いとなるので1時間は無賃で働く事は日常茶飯事でした。