夏場は暑くて大変です

銀だこでアルバイトをしていました。私が働いていた店舗はスーパーの駐車場の一角にある小さな店舗だったので、店内はとても狭く、従業員が3人も入ればかなりの人口密度でした。すれ違うときはお互い体を傾けながら移動していたので、夏場は空調がほとんど効かず常にむんむんとしていました。そしてなにより、たこ焼きを焼く鉄板が大きく、かなりの熱を出すので、たこ焼きを焼いているときはかなり暑かったです。トッピングやレジを担当をする人は鉄板から距離があるのでまだましですが、たこ焼きを焼く担当になると常に鉄板の前に立っていなければいけないので、ヒーヒー言いながら仕事をしていました。こまめに水分補給をすることができたので、夏場は1日で1リットルくらいの水を飲んでいました。暑いとかなり体力が消耗されるので、バイト終わりも休憩室でぐったりしていました。逆に冬場は鉄板が暖かいので寒い!と感じることはほとんどありませんでした。働きつづけると暑さに多少強くなったり、自分なりに水分補給のペースやタイミングがわかってくるのでそこまでつらくありませんが、最初は無理せずにきついと思ったら外の風に当たりに行くなどしたほうが良いと思います。

たこ焼きの臭いが体中について大変

銀だこでアルバイトをしていました。今までいくつか飲食店でアルバイトをしていましたが、商品のにおいのしつこさはワーストワンです。1日店内にいると制服だけでなく、髪の毛や体中、鼻の中までたこやきの焼いたにおいが強く残ります。アルバイト後、私服に着替えてボディミストやヘアミストをしてもまったくにおいはとれませんでした。わたしはアルバイト先まで自転車で通っていましたが、電車やバスなど公共機関を利用して通勤している方は、においが気になるだろうな〜と思っていました。とにかくにおいが強かったので、アルバイト終わりにそのまま遊びに行くことはできませんでした。1回家に帰ってシャワーを浴びて遊びに行ったりしていましたが、時間がかかるので、どうしても時間がないときはシャワー付きの漫画喫茶に寄って、シャワーだけして遊びに行ったりしていました。たこ焼きのにおいなので別に悪臭でもないですし、他の人からしたらそこまで気にならなかったかもしれませんが、自分的にはかなり気になりました。わたし以外のアルバイトの方々も「たこ焼きのにおいが鼻からはなれない〜」と言ってる方やわたしと同じように完全ににおいを落としてから遊びに行く方も多かったので、銀だこアルバイトあるあるだと思います。

狭い空間が大変です

銀だこのバイトをしているときにキツいなと思ったことは、なかなか自由もきかないし気が抜けないということです。僕が働いていたところは小さなスペースにたこ焼きを焼く鉄板があるだけで、イートインはありません。持ち帰り用の販売しかしていないのです。ですので狭い空間のなかでずっといなければいけないので、それだけでも窮屈な気持ちになってしまいます。まだバイトがスタートしたばかりで、とりあえずたこ焼きを焼いている時間はまだ良いのですが、ある程度焼いて箱詰めしてから売れ行きが止まったときに、休憩時間になるまではその場で待機していなければならないのです。いつも二人体制で営業しますので、手が空いたらしゃべっていても良いのですが、ずっと一緒にいると話すこともなくなるし、第一常にお客様が目の前を通っているので、下手な会話もできません。よって、だらけて座っているわけにもいかず、何もすることのないけどリラックスもできない時間がとても苦しく感じます。気の合う人と一緒ならまだ良いのですが、イマイチ合わないなという人と一緒だとかなりの苦痛な時となります。たぶん、そとから見ているお客様からしたら、とても暇そうだねと見られているのでしょう。それを感じてしまうことも辛いものです。