とにかく朝が早いのが大変です

ミスタードーナツのキッチンのバイトで主に作業していましたが、とにかく朝が早かったのがきつかったです。毎朝5時に出勤してドーナツを作り始めます。そして、その日の朝8時までに出す分を余裕を持って作っておかないといけないので、早朝からスピード重視で動かなければいけない事、ドーナツの種類によっては揚げてすぐにトッピングをつけることはできないので、その待ち時間も計算して作っていかなくてはいけない事、など計算もしながら動いていかないといけません。毎日同じ種類を同じ数だったらそこまできつくはないんですけど、前日の売れ行きによって翌日作る数が変わってくるので、ギリギリまで分かりませんでした。また、ホールが忙しくなるとキッチンから出て対応するのですが、どうしても作業途中とかになると、キッチンとホールを行ったり来たりし、その度に服を替えなければなりませんでした。そして、ミスタードーナツではよくセールを行うのですが、終わりが見えないくらいすごいお客様がいらっしゃいます。その上、お召し上がりのお客様はコーヒーおかわり自由なので、よく呼ばれます。本当に絶え間なく動いている感じで、ホールもキッチンも体力的にはすごくきついです。

立ち仕事が一番ですが、お金に関する事やお客からの苦情が大変です

ミスドでバイトをしたのは学生の頃でした。まわりのお店よりも時給が若干低いことがありましたが、大好きなドーナツに囲まれて働く事が魅力的に思えて始めたバイトでした。ミスドで働くことで一番きつかった事はずっと立っている事です。狭い店舗の中で座るような作業が一切ないので5,6時間のバイトの時はとても疲れました。立ち仕事はミスドだけではないのでファストフードショップで働く場合はある程度の覚悟は必要です。お金に関する事ですが、勤めて数年後のことです。5千円札や1万円札がなくなるという事件がありました。バイトの子が仕事中に抜き取ったという事で対策が考えられたのですが、1万円札をいただいたときに「いちまんえん はいりまーす」と言わなければならなくなりました。意外と面倒です。今ではコメント+近くの人にレジにしまうところを確認してもらい、おつりの札数を確認してからお客様に返金するという更に面倒なシステムになっています。お客からの苦情も心がすさむものです。レジ打ちをし終わった後に「あと これ あったわ」と小銭を出す人がいました。そうなると、レジで計算してくれませんので自力で計算です。その日は忙しくて頭が回らず、1000円分少なく計算してしまい、怒られることになりました。責任者を呼ぶように言われたのですが、それが学生の自分にはきつくかんじてしまい、もうお金を扱うのは嫌だと思ってしまいました。でも、ドーナツは大好きで新商品が毎回おいしくって病みつきなので大好きなバイトでした。

レジを1人で回すのが大変です

私は学生の時に家の近くにあるミスドで働いていました。バイトを探している時にちょうど募集をしていて、楽しそうだと感じたからです。私の他に、ほぼ同時期にもう一人入りました。私は、主にレジとイートインスペースの片付けなどをしていました。私がバイトしていたミスドにはテーブルが8つほどあり、満員になることもありました。土日などはレジも2つ開けますが、平日は1つのことが多かったです。私は平日に入ることが多かったので、1人でレジやイートインスペースの片付けをしなくてはいけませんでした。お客さんがあまり来ない時には、イートインスペースのテーブルやイスを拭き掃除します。誰もいない時には、床にモップをかけることもありました。そういう時には自分のペースでできるからいいのですが、お客さんが多くなってくると大変です。テイクアウトのお客さんの場合は、ドーナツを袋に詰めて渡すだけでいいのですが、イートインされるお客さんの時には、コーヒーなどもレジをしながら同時に作らないといけません。時間がかかりそうな時には、先に席に座ってもらっていて、後から持っていくようにしていました。早くレジをこなさないとお客さんがどんどん列になってしまうので、とても焦りました。あまりにもお客さんが並んでしまうと、後で店長に怒られることもありました。でも、バイト仲間はとてもいい人たちだったので、楽しくバイトをすることができました。