人が少ないので大変

空港の中にあるバーガーキングで働いていました。入ってすぐ特に研修もなくすぐに店頭に立たされ接客させられたのがきつかったです。もう少し練習というかレジの研修や勉強もさせてもらってから接客するべきではないかなと感じました。幸いミスもなくこなしていけましたが、アルバイト初心者には酷だと思いました。また、ピーク時でも最小限の人数で業務をこなしているため、どうしても待ち時間が長くなってしまったりでお客様が怒ってクレームをつけてくる時がしんどかったです。こっちも必死で人がすくない中でも頑張っているのになぁと残念な気持ちになりました。また、基本的にシフトの希望は出しますがなんせ人が少なかったのであまり希望は通らず長期的な休みもとりにくかったので辛かったです。テスト中もあまり休みがとりづらかったので学生さんで学業優先の方にはあまりおすすめできません。また上司も場所によるとおもいますが私の店舗の店長は気分の移り変わりが激しく理不尽に怒ってくるので辛かったです。何人も店長とおりがあわずに辞めていきました。ピーク時はとにかくスピード命なので段取りよくてきぱき動ける能力が求められます。どんくさい動きをしてるとすぐにいやみを言われたりするのでおっとりしている人には向いていないかもしれません。

秒単位で時間に追われるので大変

バーガ-キングで3カ月ほどアルバイトをしていました。バーガーキングは朝がそれほど早くないため、朝が苦手な自分でも問題なく働けました。しかし、逆に夜が遅くまで営業しているため遅番だと帰宅するころには24時台というのはざらです。お客さんの入りはお昼ごろとお仕事終わりの18時時前後の2回ほどピークがあります。しんどいのはお昼ごろです。お客さんのランチの時間は決まっており、たいてい12~13時です。その時間はもちろんどこの飲食店も忙しいとは思いますが、こちらはあくまでファストフード店です。お客さんの頭の中には基本的に待つという感覚はありませんので、お昼の商品を出すスピードはとにかく1分1秒を争います。もちろんミスは許されません。店内で間違った商品をお渡ししたなら最悪すぐに取り換えれば済みますが、テイクアウトのお客さんもいるためそのようなミスは命取りになります。通常は満席になれば、お店に入れないお客さんはそのまま帰りますが、先ほど述べたとおりテイクアウトがあるため店内の埋まり具合は関係ありません。早くさばかなければレジ前の空間が混雑してしまいますし、お客さんの出入りの邪魔になります。とにかくスピード勝負だということは把握しておくべきです。

販売商品が安くなるイベントの時が大変

バーガーキングでは時々ですが、販売している商品類が安くなるイベントが行われます。平時は学生達がよく利用している店なのですが、安くなると社会人やOLもやって来て混雑するのが特徴です。そのため、私達バイトは頑張って働かざるを得なかったです。ハンバーガーが100円引きになった時は、そのバーガー類を注文するお客が殺到しました。店からしてみれば嬉しい悲鳴ですが、バイトにとっては過酷とも言えそうな状況でした。しかもお客の中には5つ以上買う人もいて、その時は袋に詰める作業が大変きついと感じました。この時は額に汗を流しながら忙しく働いて仕事をこなしました。チキンナゲットがお得と言われた時期もあります。10個で200円販売していた時で商品が飛ぶように売れました。SNSでもそのことが紹介されていたらしく、更に売上が伸びるきっかけになったみたいです。加熱すればすぐに作れる商品なので、用意するのは難しくなかったのですが、同じ作業を何度も行ったのできつかったです。軽作業の繰り返しが商売の基本なのはわかりますが、チキンナゲットを延々と作る作業はきついです。ただ、キャンペーン終了がすると普通の状態に戻ったので安心しました。