接客が大変です

サイゼリアでのバイトで一番きついことといえば接客です。サイゼリアは安い値段でパスタやピザなどの洋風のメニューを食べられます。店内も広い店がほとんどなどで客層はファミリー層や学生が一番多く見られます。中には勉強をするために来店する学生や社会人もいて、忙しくてお客さんを回さなければならないときは注意したり出て行くよう促したりとしなければなりません。また、メニューが豊富でイタリア料理などといった少し特徴的な洋風メニューもあるためたまに注文されるお客さんにどんな料理か質問されたりするのでメニューはよく覚えといた方がいいでしょう。うまく答えられないと中には文句を言ってくるお客さんも言ってくるので大変です。子供連れもたくさんいるので店内を走り回るお子さんがいたら注意しながら料理を運ばなければなりませんし学生がうるさすぎるという苦情もあるので接客はファミリーレストラン同様にとてもきついと思います。色々な客層がいるということを把握して臨機応変に対応すること、そしてメニューが豊富で難しいのでよく覚えてお客さんからの質問が来てもすぐに応えられるように準備しておくことがサイゼリアでバイトする際は必要になってくると思います。

子連れのお客様の対応が大変です

高校生の頃、1年間サイゼリアでアルバイトをしていました。基本は学校が終わってからの夕方のシフトでしたが、テスト期間や夏休みなどは、平日の昼間にシフトを入れて働いていました。働いていたサイゼリアは、大きい公園が近くにあり、平日の昼間は、ママと幼稚園や保育園に入る前の年齢の子供たちで混み合っていました。ママたちはおしゃべりに夢中で、子供たちは店内を走り回っていることが多く、熱い料理などを運んでいると特に危なく、子供にぶつからないかヒヤヒヤしていました。優しく子供たちに注意して、一度は席に戻っても、またすぐに店内を走り回り始めます。他のお客様の迷惑にもなるので、その子たちの母親に注意しにいってもあまり効果はありませんでした。お客様に何度も注意しにいくのは、精神的にとてもきつかったです。また、サイゼリアはドリンクバーがあり、子供はどんどん新しいコップを使い、ドリンクの器械をおもしろがって何度も押していました。ストローも使わない分まで大量に持っていったり、人数の2倍以上のコップが机にのっていたりして、片付けが本当に大変でした。料理の油やジュースでベタベタになった椅子などを拭くのも、とてもきつかったです。

有名だからこそ大変でした

サイゼリアと言えばかなり有名だと思います。そこでバイトした時はそこそこの給料だったので働いたのですが、有名がゆえに新メニューが次々にでてくるのでそれを覚えるのに大変でした。特にきついのは、たまになんですがお客様の中にも新メニューのこれは何産?とかなにが入っているのとか聞かれることもあるので、メニュー以外にもその商品自体を覚えることが大変でした。他はお客さんの年齢層が若いので店自体は繁盛していていい事ですが、お子様のテーブルは汚いので掃除が倍かかることもありますし、学生さんで勉強をしに安いドリアとドリンクバーで何時間も滞在しようとするお客さんや、他のお客さんに迷惑になるくらいに騒いだり大声で談笑する不良やおばさんたちに一言「他のお客様に迷惑がかかりますのでお静かにお願いいたします」と言って絡まれることもしばしばあります。それと大手ということもあり店長の異動が多く店によっては店長よりバイトやパートさんの方がキャリアが上だったりして和が乱れているところもあると聞いたことがあります。そのため面接のときに移動したての店長だとその店のことも分からずとりあえず入れておくかくらいで採用されます。バイトがなかなか受からない人からすればいい事ですが、自分に合うかを店長が面接の地点で決めてくれないので受かった後に受けた側が困ることがあります。