調理手順を覚えるのが大変です

キッチン担当の場合にメニューを覚えて一通りこなせるまでがすごく大変です。マニュアルを見て見本通りにゆっくり完成させるだけであれば誰でも出来るかもしれませんが、ピーク時には注文が次々に入るのでマニュアルを見る余裕どころか慣れていても意識して早くしないと提供時間に間に合いません。サラダ一つでもそれぞれの野菜の種類、分量、盛り付け方が決まっています。それらを守らないとクレームに繋がるので100回作って100回同じ物を作れないといけないです。まもちろん注文は一つではないので何かを焼きながら何かを煮る等、調理時間も守らないといけないので調理手順は身体に染み付かせておいて頭の中は効率良く料理を完成させる為の計算が出来る状態にしないといけないです。これが出来るようになるまでが凄く大変です。注文された料理以外で実際に作って練習するわけにはいかないので早く覚えるには「ああやって、こうやって…」等のシミュレーションを繰り返し行わないと難しいです。一人前になるまでにそういった努力が必要なので大変です。レギュラーメニューを覚えた後も次々に開発される新メニューも覚えていかないといけないので継続して働く場合もずっと付き合っていかなければいけない大変な部分かと思います。

客層が色々いて接客が大変です

私はロイヤルホストに2年くらいバイトをしたことがありました。仕事内容は注文を受けたり、品物をお客様のテーブルに運んだり、清算をしたりと接客業務全般の仕事をしていました。私が当時一番きついと思ったことは接客です。今では少なくなったかもしれませんがロイヤルホストは深夜遅くまで営業していましたのでいろんな客層のお客様がご来店されていました。どの同じ職種にいえることとおみますが深夜の客層はとても態度の悪いお客様が多かったです。ですので、ちょっとしたミスでお客様に怒られるといったことが沢山ありました。そして、ファミリーレストランの深夜の客層はとても悪く、接客業の中でもとてもハードルが高かったです。食事をちょっとでも出すのが遅かったりしたりすると怒鳴られたり、他のお客様に迷惑になるようなことをするお客様もいらっしゃいました。例えば、複数のお客様が入店された場合、深夜にもかかわらず駐車場で大声で話される方もいました。近隣の住民の方から苦情が来るくらいです。また、店内でも大声で話されて他のお客様にご迷惑をかけられるお客様もいました。このように、深夜のロイヤルホストはとてもバイトをしてて苦労させられたことが多々あり、接客がきつかったです。

全てにおいてかなり大変です

大学一回生の頃、部活の合宿にお金がかかるので、ロイヤルホストでバイトをしていました。音楽の部活をやっていたのですが、中々うまくシフトが組めず、大変でした。アルバイトの人数が少ないので、融通は中々効かないし、サポートもうまくしてもらえませんでした。1番キツかったのは、お皿を手首を使って運ぶ練習でした。元々手首が細いので、お皿を何枚ものせると、ガタガタ震えるし、それをお客さんのところに持っていくまでに落としてしまうのではないかと毎回ハラハラしていました。食べ終わったお皿やコップを運ぶケースがあったのですが、そのケースがめちゃくちゃ重くて、キツかったです。オーダーを受けるのも大変でした。機械にまず慣れないと、中々使いこなせないし、注文が早口なお客さんだと、入力を間違えそうになったり。。先ほど話した通り、スタッフが足りていないので、しっかり使い方を教えてもらえなかったし、それはもう大変でした。店長も変わった人で、バイトの休みをとるのも中々言い辛かったです。。大学の行事や就活で忙しい人には、ここのバイトは絶対にはオススメできません。キツいわりにバイト代も安いので、中々人も集まらないのかもしれませんね。