出勤人数が少ないときは大変です

ガストでバイトしていたときにキツいと感じたことは人手不足の時でした。元々の頭数は揃っていたのですが、たまに学生バイトのテスト期間やたまたま体調を崩したなどという理由で何人ものバイトが休み希望を出していたときに少人数でまわしていたことがたまにありまして。そんなときに忙しくなってしまいますと、色んなところで対応ができなくなってしまいパンク状態になってしまうのです。お客様が呼んでいても直ぐにはいけないし、料理も時間がかかっているし、お会計にも直ぐに行けないという。時にはクレームにもなってしまったことがあります。元々はそこまで忙しい訳ではないのですが、忙しくなるときに限ってバイトが休みをとるということが多くて、なんとなく上手くオペレートできてないなという印象でした。家族できているお客様は少し厳しめに見てくるので、少しでも対応が遅くなると、いかにも怒ってますというような態度をとられてしまいます。当時は、自分は悪くないのになんで怒られなきゃいけないんだとイライラしてしまうこともありました。店長も大変なのは解っているのであまり文句も言えませんでしたが、正直もう少しバイトの管理をしてほしいなとも思っていました。

迷惑なお客様の対応が大変です

僕が以前ガストでバイトをしていたときにキツいと思ったことは迷惑なお客様への対応でした。特に頭を悩ませたのは、お店で泣いたり暴れたりする子供と酔っぱらいのお客様です。子供に関しては泣いてしまうのはしょうがないと思っておりますが、たまにこれでもかっていうくらい店中に響き渡る鳴き声の子もいるのです。親も困って必死であやしていればまだ良いのですが、ただ怒っているばかりで放置しているような人もいたりして。さらに店で暴れる子供を注意もしないなど、他のお客様から何とかしてよと言われたこともあります。確かに他のお客様の気持ちは解りますので注意はするのですが、お子様もなかなか落ち着くことがなく、最後には子連れ家族が渋々帰るという、なんとも後味の悪い結果になると切ない気持ちになります。さらに酔っぱらいは昼間っからビールを飲んで店員に絡んだり、フラフラになって他のお客さんにぶつかったりと、さんざんなときもたまにありまして。一度店長に注意してもらったのですが、なんか逆ギレしてきたらしく、どうしようもなかったので強制退去させたこともありました。このような迷惑なお客様の相手をすることや対応には辛いときもありました。

新人とベテランの扱いの差がひどすぎて大変でした

私は高校生のときにガストで人生初のアルバイトをしました。そのガストには高校が近いということもあり、同じ部活の先輩や友達が何人かいました。友達からは「ここの店長さんや先輩は優しいから初めてでも大丈夫だよ!」と聞いたので、そのガストを選びました。しかしその友達の言葉は嘘だったということを初日で知らされました。初日からいきなり接客を任され、先輩たちは何一つ接客に関して教えてくれませんでした。初日なのでオーダーミスを何度もしてしまい。先輩たちからは「お前はほんとに使えないなー」などという言葉を浴びせられ、とても辛かったのは今でも忘れられません。そのお店で一番のベテランはなぜか皿洗いばかりしていて、接客でミスをするとその人が一番に文句を言ってきます。ほかのベテランの方が接客でミスをしたときは、「大丈夫?連勤で疲れてるんじゃない?」などと声をかけられ、文句を言う人は誰もいませんでした。明らかに新人とベテランの扱いの差がひどすぎて私はバイトを1週間でやめようとしました。しかし店長は「バイトの人数が少ないから今はやめないでくれ」などと、明らかにバイトの人数は足りているのにそのようなことを言ってきてとても頭にきました。初めてのバイトがガストだったというのは今でも本当に後悔しています