ピークタイムは大変

ファミレスでアルバイトをした経験からするととてもこの仕事は大変だったと記憶しています。最近では景気の回復から多くの方が外食を再開しています。このような傾向から外食産業等のアルバイトを行う方の比率は大変少なくなっています。飲食店な人件費削減の為、大変少ない人数でお店を回さなければならない状況が続いています。デニーズは本格的な調理で美味しい料理を提供するお店ですので、今でも調理や事前の仕込みに多くの時間を費やしている会社です。ここで働くと、調理技術は大変高いレベルが身につきますが、やはり肉体的にも大変しんどいと感じる事は多いはずです。特にランチやディナー等のピークタイムは多くの来店客が見込まれますので、お店の中は大変すさまじいものとなります。夏は大変暑い中で調理を行いますので、とても大変です。飲食店はそれほど給与水準が良いわけではないので、やはり求人を出してもそれほど多くノ人が集まってくるわけではありません。少しでも原価を低減する為に大変な思いをする業界です。接客や調理等、大変数多くのスキルが身につく業界ではありますが、その分大変な思いをする事が多いので、自分にあった店をきちんと探していきましょう。

仕事を覚えるのが大変

私はデニーズでウエイトレスのアルバイトをしていたことがあるのですが、仕事を覚えるのが大変でなかなかきついと感じていました。ウエイトレスと言ってもやることがたくさんあり、一度に覚えきれるものでありません。初めは水出しや、食器下げ、片づけなどをしましたがなかなか注文を取らせてもらえずに困りました。お客さんに呼ばれても自分では注文を取れずに「お待ちください」と言わなければならなかったのがつらかったです。また、注文が取れない身でも日曜日のランチの時間帯などは忙しくて片付けが間に合わないほどでした。ウエイトがかかっていて待っているお客様がたくさんいるのに片づけをしなければいけないテーブルがたくさんありました。他の店員はお客さんの注文を取ったり、料理を運んだりしているのでとてもこちらを手伝う余裕はありません。ひとりでテーブルの使用済みの食器を下げて、拭いて、案内をしなければならないのでなかなか進みませんでした。そういう時に限って社員の方が忙しいイライラをぶつけてきて些細なことで怒鳴って来たりするので飲食店の仕事は、忙しい時は大変だなあと感じました。自分がもっと要領よく動ければもう少しましだったかもしれませんが、慣れない頃は本当にきつかったです。

忙しくても暇でも大変

デニーズのホールで私がきつかった所が、忙しくても暇でもきついという所です。分かりやすくいいますと、忙しい場合デニーズはファミリーレストランの中でも料理に拘っている所がありまして、当時のレシピを見てみるとお店が混雑してしまった場合にはどうしてもお客様が遅いと感じるであろう料理提供時間9分を大幅に過ぎてしまうレシピでして、忙しくなると料理が全然出てこないのでお客様から遅いなという目線は当然ホールスタッフに向けられます。勿論料理も店長や料理長クラスが全員揃っているというのであれば可能なのかもしれませんが、アルバイトが大半を占める飲食店では、技術のレベルを一定にする事は非常に困難でビジネス的に考えても、もう少し料理をファミリーレストランらしく簡単にした方が良かったのかと思います。遅いときは40分経っても出てこないので、もうその時はお客様もカンカンに怒っているのでとても辛かったです。そして逆に暇な時は何もする事がないのがきつい所でして、掃除をした上からまた掃除という意味が無いのではという様な事をして時間を潰していたのがとても無駄な時間だなと感じていてきつかったです。まだ1人なら良いのですが、何人もホールスタッフがいるとどうしても何もする事が無いというスタッフが出てきてしまうのでそれは忙しい以上にきつかったです