複数の作業を同時並行にやらなければいけず大変です

学生時代、深夜22時から午前2時までのシフトでバーミヤンのキッチンでアルバイトをしました。まず時間帯が深夜なので、帰宅して入浴してから寝ると、寝るのがかなり遅くなります。睡眠時間を十分に取れず、翌朝の8時半からの授業に出るのはかなりきつかったです。料理は15分以内に出さなければならないので調理作業を迅速に行う必要があります。しかし、量などはきちんと測ってから調理しなければなりません。サラダを作る時にレタスの量が多すぎるなどと怒られたこともあります。また、中華料理なので、鍋で火を使う料理も多いです。火力が強いのでかなり熱いです。中華鍋をずっと持っていると手首や腕が痛くなります。そして調理の合間に、洗い物もしなければなりません。洗い物はどんどんたまっていきますので、少しでも注文があいた隙に、食器をどんどん食洗機にかけて回していかなければなりません。さらに閉店前の時間なので、閉店作業といって、油の処理や床の掃除などもしなければなりません。さすがに閉店時間近くになると、注文は減ってきますが、せっかく片付けたあとで注文が入ってまた片づけのやり直しになることもあります。いくつもの作業を同時並行的に効率よくやっていかなければならないのが一番きつかったです。そして仕事を終って着替えると、体中が臭くなっています。油を大量に使う料理なので、油が体に染み付いてしまうのです。