週末はとにかく過酷で大変です

以前、ダイニングバーの「響」というところでバイトをしていました。このダイニングバーがキツかったポイントは「婚礼」を請け負っていた所です。募集は受付でしたが「ホール(婚礼スタッフが出来る)」という条件でしたが、赤坂の一等地で綺麗な仕事が出来る事を期待してアルバイト採用されました。婚礼は週末でシーズンとなるとほぼ毎週埋まっているので朝は10時インで夜は11時前までという過酷なシフトがありました。ホールといってもスーツの制服を着れる訳ではなく、あくまでスタッフという白の中国服みたいな上着に黒のナイロンパンツでした。「結婚式にこの格好でいいの?」と言いたくなるような制服でしたが理由は後から分かりました。まず調理場のサブをする裏方スタッフを兼ねているので「動きやすく、調理場のスタッフとも馴染める雰囲気」の制服だそうです。因みに、結婚式の裏方は修羅場で料理は正確に、早く会場にお持ちしなければなりませんし、会場に着いたら着いたで足りないスタッフのヘルプと息を付く暇もありません。このダイニングバーはあるブライダル会社と提携して会場を貸している立場である為、スタッフのミスは致命傷と言う事で何度も怒られました。結婚式が終わった後はぐったりと疲れて皆の目が死んだようになっています。平日に通常の営業の時に勤務すると「なんて楽な」と思うほどでした。とくかく体育会系の厳しい職場でした。

お客様への接客が大変です

大学生の時、ダイニングバーで3年間アルバイトをしていましたが、お客様への接客や会話がとても難しく、きつかったです。
働いていたダイニングバーは、京都の祇園にあったので、お客様の年齢層も比較的高めでした。そのため、お客様に経済の話や政治の話や環境の話などを振られることが多く、その都度うまくお話が成り立つか緊張していました。まだ学生の私には知らない内容も多く、全く話ができないこともありました。時間がある時は、携帯でニュースをチェックしたり新聞を読んだりしていました。また、仕事の接待で私のアルバイト先のダイニングバーに来るお客様も多く、その際はドリンクを誰からまずお出しするか、お会計の伝票の置き方など、色々接客で気を使うことが多く大変でした。接客に厳しいお客様も多く、言葉遣いや料理の出し方や接客対応などを指摘されることもよくあり、学生の私にはとてもきつかったです。 お酒に詳しい常連さんには、よくお酒のことやどのお酒にはどの料理が合うかなどを教えてもらい、勉強にはなりましたが、きつい部分も多かったです。お客様に気持ちよくお酒を飲んでもらい、親しくなりすぎずきちんと距離を取りながら、親しみのある接客をすることは、とても難しくきつかったです。。

深夜の労働が大変です

京都のダイニングバーでアルバイトを3年間していました。そのダイニングバーは、17時から深夜0時までの営業でした。週に3日は閉店の0時までのシフトが入っていたので、深夜までしっかり働いていました。0時にお店が閉めれれば良いのですが、常連さんなどがいるとなかなか帰らず、1時まで開けていることもありました。その後に、グラスを洗ったり、レジを閉めたり、掃除をしたり、お酒などの補充をしたりしていたので、帰りは2時になることもよくありました。0時を過ぎると、だんだん体も疲れてきて眠気もやってきて、体力的にとてもきつかったです。また、23時を過ぎたあたりからお店にくるお客様は、二軒目などで既に酔っぱらっている方も多く、その方たちに深夜0時までお付き合いすることもきつかったです。ダイニングバーで深夜のアルバイトをしていると、規則正しい生活リズムも崩れて、夕食もまともな時間に食べれず太ってきたり、寝不足で常に眠たかったり、足がむくんでいたりなど、きついことがたくさんありました。深夜のアルバイトが終わった後に、寒い冬に帰宅する時は本当に凍りつくほど冷え込んでいて、アルバイトで疲れた体にはますますこたえました。