開店準備が大変です

私は大学生時代に1年間CoCo壱番屋でアルバイトをしていました。私が働いていた店舗はテーブル席(4人掛け)が5、カウンター席が10の比較的小さな店です。シフトはランチ(11~14時)アイドル(14~18時)ディナー(18~21時、21~24時)でしたが、ある程度の時間の融通はきかせてもらっていました。11時開店でビジネス街だったので、平日のランチタイムはすごく忙しかったです。アイドルタイムやディナータイムはランチに比べるとお客様は少ないのですが、アイドルタイムは1人、ディナーは2人で回さないとならないため、1人で何でもできるようにしなければなりません。仕事内容自体は比較的簡単なので1、2か月働いていれば何とかなると思います。ただ、私がもっともきついなと思ったのは開店準備でした。11時までに店内の掃除、炊飯、カレーを温める、サラダ作り等をするのですが、間に合わないので30分早出しないといけなかったことです。店としては1時間で準備を終わらせるようにいわれているので、自主的にやっているという言い分で早出した分の給料はでません。それがとても苦痛でした。一緒に働いていた先輩方はいい人たちが多かったので1年間続けることができたのだと思います。

深夜帯の時間が大変です

私が大学生のときにココイチのバイトを始めました。「ココイチのバイトはけっこうキツイよ」と大学の先輩から聞いていたのですがお金に困っていたため、やむを得ずココイチでのバイトを始めました。大学生だったので勉強などがあったため、深夜帯の時間を多くとっていました。「深夜帯だから人もそんなに多くないだろう」と高をくくっていたのですが、それは間違いでした。深夜帯は工場などで仕事をしていた男の方の来店が多く、お昼よりも作業効率を上げないと、お店が回らないことが多くありました。新人のときはそれを知らないで深夜帯を選んでいたので、とても辛かったです。しかし周りの先輩方の指示が適切で、とても助かりました。お昼の時間帯も経験したことがあるのですが、深夜帯よりはそれほど忙しくないのですが、持ち帰りなどの方が多かったのでそれを準備するのに時間がかかったりしました。ココイチは深夜帯など辛い時間帯もありますが、それに見合ったお金は十分に出してくれると思います。テストが近くてあまりバイトに行くことができないというときでも、柔軟に対応してくれたのでとても助かりました。先輩方も優しい方たちが多かったので、新人さんでも安心してバイトできると思います。

辛味に納得いかないお客様の対応が大変です

以前、半年ほどですがココイチのバイトをしていたときにキツいらなと思ったことは、メニューにある辛さのことです。ココイチでは値段を上げることにより辛さを選ぶことができますが、お客様のなかで辛さに挑戦したいのか、でも戸惑っているのか、「5辛」って辛いですかと聞いてくるかたがいます。こちらとしてはかなり辛いですと答えるのですがお客様もホントに辛いの?って返してきます。ですので心配であれば3辛あたりを先に食べてみてはと提案するのですが、それでも強がって5辛を注文するのですね。こちらとしては本人が食べたいのだからそのままオーダーを通すのですが、いざお客様が食べたときに、「辛すぎだよっ!」と軽く起こってきます。こちらは店員として、かなり辛いことは伝えているのですが、なんとなく納得いっていないのか、すこし怒り気味でシブシブ食べていました。結構そんなお客さんはマレだろうと思いかもしれませんが、意外と何人かいますので、そのようなお客様の対応をしているときはキツいなと感じます。こちらとしては無理はしてほしくないので、辛味のことを聞いてくるお客様には少し慎重に説明して、辛味の弱いものを勧めるのですが、そのようなお客様に限って辛いところにいくので困ります。