男なのにカウンターだったので大変です

もう何年もの昔、学生の頃、あるコメダの新規オープンのバイトの話です。当時、まだ学生で、バイト先のピザ屋さんがつぶれたのがきっかけで、バイトを探していました。新規オープンとのことで、いいんじゃないかなとと思い。面接をうけ採用されました。明らかにバイトの数が多かったのをよく覚えています。男だったこともあり、厨房での仕事をするつもりでした。ただ、新規オープンであること、厨房を覚えるには時間がかかることを理由になかなか入れませんでした。
ですので、女性と共にカウンターで働くことになりました。特にきつかったのは、時間です。まだ学校の事業もあるのに、最後のお客さんが帰るまで居残り。深夜1時が閉店だったことも影響しました。また、大きなコーヒーのたるをこぼしてしまって、その責任ではないのですが、1か月で解雇の宣告を受けました。たしかに自分がつかれた顔をしていたことを店長さんにみられていたみいで、そこを指摘されました。学生だったので、どってことなかったのですが、最後に働いた2日分の給料は取りに行けていません。向こうからも連絡がなく、約1万円くらい損しました。時間によります。とてもキツイとはおもいませんが、遅い時間はお勧めできません。

メニューのほかに覚えることがあり大変です

昔オープンからお昼までコメダでアルバイトをしていました。時給が高いため朝に入っていましたが、その分他の時間とか違ったきつさがあります。コメダ珈琲と言ったら、モーニングが有名です。毎日たくさんのお客様が来店され、とても忙しいです。私の働いている店舗では平日でも待ち時間が出る日もありました。お客様がかえったらすぐ片付けてまたすぐ案内して、がお昼まで続くのでとても作業スピードが求められます。そして私が1番きついと感じたところは、コメダ珈琲のモーニング時間は常連のお客様がとても多いです。毎日来店する方もいます。そういった常連様は基本オーダーをしません。いつもので、でオーダー終了です。たくさんの常連様のいつものメニューを1人1人覚えることが、とても大変です。ホットかアイスか、砂糖ミルクを入れるか入れないか、などお客様の好みはそれぞれです。常連様は年配の方が多く気難しい方も多いので、いつものメニューを聞くこともなかなかできませんし、間違えると怒らせてしまう可能性もあります。アルバイトをし出した当初はとても悩みました。先輩のアルバイトの人に聞いて覚えましたが、スピードにさらにこの常連様の件があったので最初はとてもきつく感じました。

仕事を覚えるのが大変

自宅近くにコメダ珈琲店が新装開店するのがきっかけでコメダ珈琲で働くことにしました。実際に、お客さんとしても利用したことがあったので仕事内容とか大丈夫かなという気持ちもありました。しかし、普通の喫茶店やファミリーレストランと違ってキッチンとホールに別れていないことに驚きました。そのため、キッチンの仕事とホールの仕事を覚えるため、覚える量が半端無いと思いました。ホールの仕事だけならそんなに大変と感じなかったのです、キッチンに関して覚えることがと多く、もしかしたらスタバよりも覚えることが多いと思いました。メニューも季節ごと変わるので、またそれを覚えるのも大変でした。さらにモーニングの時間はパンがサービスで出されるだけでそんなに大変では無いと思っていましたが、それも甘かったです。お客さんがあまりにも多く来るので、コーヒやパンなど準備が大変。そして、お客さんが帰ったと思って次のお客さんが待っているので直ぐに片付けをしないといけないので、モーニングの時間が本当に大変です。そして、昼が終わった時間がようやく店が落ち着くのでそれまでバタバタします。唯一の救いは従業員同士が仲が良かったのでそれがなかったら続かないなと感じてしまいました。